無限の可能性を信じて・・・3

うちの社長も妙なことを考えるものです・・・。

地球の理想的な気温が、人間の体温と同じくらいとは・・・。

皆さんはどう思いますか?

実は、何を隠そう私も今から数年前、ある新聞に同じようなことを書いています(笑)。

そこで、社長に私の記事を参考にしたのかと聞くと、「直感です。」という回答が返ってきました。

やれやれ・・・、面白い社長だ(笑)。

とは言え、抗酸化に携わる二人が、導き出した過程は違うもの同じ推論にたどり着くと言うことは、まんざらこの推論も嘘とも言えないかも知れませんよ?

まあ、私たち二人の話は、“80%嘘で、20%作り話”ですから・・・(笑)

今回は、社長blog内で地球の歴史が書かれていましたが、電磁波のことに触れていたので、最近、増え続けている「電磁波過敏症」のことについて少し書かせていただきます。

私は電磁波過敏症ではありません。

だからこの病気にかかっている方たちの本当の苦しみは解りません。ただ、我々が推奨する“環境回復工法”を通じて、苦しんでいる方たちのお役に立てる事が出来たら幸いだと思います。

内容が無責任のように感じられる事もお有りかもしれませんが、何かのヒントになればと思っています。

現在、オール電化住宅が持てはやされてますが、電磁波に囲まれた殺人空間が出来上がっていると言っても言い過ぎではないようです。

電磁波を浴び続けていると、脳の中のメラトニンと言うホルモンが減少して病気になる危険性が増すそうです。

オール電化住宅は、床、壁、天井、何処を見渡しても電磁波から逃れられる場所はないのです。

私たちの体もまたこの危険な空間で被爆し、ただ過敏に反応しないだけで安心は出来ません。

100人の中で1人だけ過敏症の方がいたとしたら完璧に「お前がおかしい」とレッテルを貼られてしまう悲しい現実があるように思えます。

1人でもこの様な方がいましたら理解してあげたいものです。

これは私の理想と空想と妄想の出来事として捕らえておいてください。

電磁波(電波)と言ったら、全てが危険なイメージを持たれますが、体には絶対必要な電磁波もあれば体を傷つけるものまであり幅広い存在です。

人間も電磁波を出しています。

それは、脳波と言われるもので、色々な波長域を出しています。

この人間が出している電磁波も波長によっては危害を加えたり、体を癒したりもします。

私は、この世の中は、振動と共鳴の世界で成り立っていると考えます。

動物も植物も、自分達にとって害のある振動と共鳴すると、弱ったり病気になったり死に至り、その逆の振動と共鳴すると、体が癒されたり健康を持続させる事が可能になると考えます。

では、私たちが発する電磁波(脳波)はどれほどの影響があるのでしょうか(?)

今、問題になっている硫化水素自殺。

これも発案者が出した電磁波を、受けて側が共鳴して起き得る現象でしょうはないでしょうか?

私は、戦争も「怒り、憎しみ、恐怖」という共鳴から起こる事だと考えています。

怒り狂った波長が周辺の生物(バクテリア、プランクトン、大型動物まで)の生命まで脅かし(怒りに燃えるとは完璧に酸化燃焼環境)、酸化する環境が大好きな生物、腐敗菌が勢力を伸ばします。

何故・・・?。

彼らにとっては元気の出る振動が入りそれと共鳴する事で活性化するからです。

その逆に、喜びの波長を出したり受けたりする事で、人類にとって都合のいい生物が元気になっていくはずと考えます。

皆さんはどちらの波長の世界を望みますか?

「高圧送電線の近くに家を建てると危ない。強烈な電磁波が発生し、ガンの発症率が高い」という話は聞いたことがあると思います。

発電所から一般家庭まで電線を通して電気が送られてきます。

ただ、100で送られた電気は70%以上も放電されて家庭に届きます。

つまり30%弱しか有効利用されないわけです。

更に、家庭の分電版から、屋内配線を通る過程でも放電されています。

電気を使っていなくても電気代を払っている事になるのです。

最終的には80以上捨てられている事になるのではないでしょうか?

その上、今の環境は酸化燃焼環境のためエネルギーは放出され、放電率も年々上昇しています。

つまり酸化燃焼環境で作った電気は生命を脅かす電磁波に・・・。

この放電電波を浴びる事で電磁波過敏症の症状が出るのではないしょうか?

今の電気は酸化燃焼する物で発電しています。

つまり、火力、原子力で蒸気を作り、水を高温にして酸化させている。

その波長が電線を通して私たちの体に入って、その結果、体にかかる負荷は相当なもので多大なストレスを抱える事になるのではないしょうか?

これに耐えうる力が、現代の人間には無くなって来ているように思えてなりません。

これも色々な病気が増えている原因の一つではないしょうか?

では、安全な電気はないのでしょうか?
水力発電は高熱を掛けてタービンを回しているのではなく落差を利用して電気を起こしているため、酸化燃焼環境ではなく、自然なエネルギーつまり、生命を育むエネルギーによる電気を得る事ができます。

そこには自然放電も有るのですが、この電磁波を浴びても、害はないような気がします。

少し話がそれてしまいますが、自然なエネルギーとはどういうものなのでしょう。

自然界は動くものにエネルギーが入るようになっています。

川の流れにも自然なエネルギーが入るから電気(エネルギー)が取れ、空気の流れからも電気(エネルギー)が取れます。

つまり水力発電や風力発電はこれに当たります。

動きが止まったらそこにはエネルギーが入らないから腐れて(酸化)いきます。

住宅も長年締め切っていると腐れていきます。

人間も動きが止まったら(寝たきり)エネルギーが入らないので腐ってきます。

地球も動きが止まったら消えてしまうでしょう。

動く(回る)事で莫大なエネルギーを作って私たち生命全てが恩恵を受けています。

これこそが生命活性エネルギーではないかと思っています。

自然なエネルギーこそが生命を活性化させる重要な役割を果すのではないでしょうか?

酸化燃焼させない電気=水力や風力エネルギーはむしろ体を弱らせるのではなく活性化させてくれるのではないかと思っています。

電気は電気だろうという前に専門家がデーターを出してくれたら有りがたいし、過敏症の方々にも明日が見えてくるものと信じています。