「真実の口」594 訪中記(13年6月)・・・⑳

前回の続き・・・。

最終日の夜、11時近くまで語り合い、楽しい一時を過ごし、ようやく店を後にした。

店からホテルまでは、10分も掛からない距離なので、皆で、ゾロゾロと歩いていくことにした・・・。

途中、店を出てすぐのところにあったファミリーマートに、馬さんが入っていった・・・(@・Д・@)??

店から出てきた馬さんが、何か入った袋を私に手渡すではないか・・・σ(・ω・*)ンート…

ファミリーマートのネーム入り袋

王さんによれば、寝酒にしてくれと言っているとゆうことだった・・・。

袋から出してみると、中味は40度のウォッカだった・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ ひょえぇ~

ウォッカ

声:「人をどんだけ酒飲みだと思ってるんだ・・・?」

ちなみにこのウォッカは、手つかずで、事務所の冷蔵庫に入っている・・・ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ..

途中、屋台でスイカを売っているのを発見・・・(@_@)

除さんの提案で、スイカを食べることになった・・・。

声:「俺って、もしかしたら、無茶苦茶スイカ好きって思われているんじゃないだろうか・・・???」

ここで、道ばたに座って、皆でスイカを食べたのは覚えているんだが、そこから先の記憶がない・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

当然、写真も撮っていなかった・・・。

私は、どれだけ酔っていても、スーツはハンガーに掛ける習性があるらしく、この日もそうだった・・・。

翌朝、ベッドの上で眼を覚ました私は、テーブルの上に何か置いてあることに気付いた・・・。

スイカ・・・???

ん・・・?

スイカ・・・?

何で、半分に切られたスイカがここにあるんだろう・・・???

朝食の時、王さんに聞いてみた・・・。

私:「部屋にスイカがあったんだけど・・・???」

王:「覚えていないんですかぁ・・・Σ(゚Д゚;エーッ!」

私:「スイカを食べた所までは覚えているんだけど・・・?」

王:「除さんに、佐々田さんと私で半分ずつ持たされたんですよ・・・。」

私:「え~っ!そうなの・・・?」

王さんは、スマートフォンを私に向けながら・・・。

王:「ほら、写真みてくださいよう・・・。」

そこには、はしゃぎ回っているオッさん等の姿が・・・(/≧◇≦\)アチャー!!

私:「全然、覚えてないわ・・・。王さんはスイカ食べたの?」

王:「一口だけ食べましたが、後は残しました。残しておけば、スタッフが食べますよ・・・。」

私:「そうなの?じゃあ、冷蔵庫に入れとけば良いね?」

王:「はい。大丈夫です。」

一旦、部屋に戻り、迎えの時間に、ロビーに降りていく。

しばらくすると、除さんが迎えにやってきた・・・。

除さんによると、華さんと馬さんは、二日酔いでグロッキーらしい・・・ヤレヤレ ┐(´ー`)┌マイッタネ

私:「除さんは大丈夫なの・・・?」

除:「いや~。まだ、かなり残っています・・・。」

私:「大丈夫・・・。」

除:「多分・・・?」

空港へ向かう途中、除さんは、前の車に衝突しかけ、慌ててブレーキを踏む場面も・・・┐(’д’)┌

こうして、珍道中は、無事、終わりを告げ、私等は上海浦東空港を後にした・・・。

・・・と、言いたい所だが、私と王さんは飛行機会社が違うため、受付カウンターが違っていた。

お互い、別々のカウンターで受付を済ませ、私は北側を、王さんは南側を通り双方のカウンターへ行ったため、すれ違いになってしまった・・・。

仕方がないので、先に保安チェックして王さんを探したのだが、見つからず、私はラウンジで時間を過ごし、結局、私の出発間際にようやく再会でき、お互い別れを告げ、中国を後にした・・・。