「真実の口」625 不思議の国・中国⑧

前回の続き・・・。

7月某日、3日目。

この日は、午前中はゆっくり過ごし、昼から合弁企業設立についてのミーティングを行うことになっていた。

昼食を済ませ、B社の本社へ・・・。

至る所に、我々を歓迎するパネルが・・・(*>ω<*)テレルー

合弁企業設立会議① 合弁企業設立会議②

しかし、会田総合研究所ではなく、ASK株式会社なのだが・・・∑(´A` )/ってヲィ!

B社の顔ぶれは、会長、社長、副社長を含めた抗酸化事業のために特別にチームを組んだという精鋭(?)達・・・。

日本側から、会田氏と私、太和株式会社の孫社長、王さん・・・。

総勢16人というミーティングが始まった・・・♪((O(*・ω・*)O))♪ワクワク

合弁企業設立会議③ 合弁企業設立会議④

我々の前には、発酵ジュースらしきものが配られていたのだが・・・。

これが、後々、悲劇を巻き起こすとは、この時点では、想像さえしていなかった・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

ミーティングの内容は、余り詳しく明かせないのだが・・・。

最初は、B社の企業の会社案内から始まった・・・。

聞いている限り、確かに、大企業である・・・(・、・)フーン

主要取引先には、誰もがしっているような企業名が連なっている・・・o(*’▽’*)/☆゜’パチパチ

その後、具体的な話しへと移っていくのだが・・・。

我々サイドとしては、これから、合弁企業を作るのにお互い協力し合いましょうという程度で良いというスタンスだったのだが・・・。

どうも、B社との温度差が違っていたようで・・・┐( -_-)┌ ヤレヤレ

やたらと細部まで決めていこうとしてくる・・・( ̄へ ̄|||) ウーム

話の進行の仕方が、『大企業と合弁するのだから、あなたたちは喜ぶべきであり、黙って従えば良い。』感がヒシヒシと伝わってくる・・・。

もちろん、資金のない我々にとって、無尽蔵に資金が使える会社と抗酸化事業を世界規模で展開できるのであれば、喜ばしいことなのだが・・・。

話しを深めていけば、深めていくほど、違和感が増してくるのである・・・。

一番引っかかったのは、出資比率である・・・。

B社は、先行して作られている工場及びその施設と運転資金を出資するので・・・〆(・。・〟)フムフム

私たちには、抗酸化溶液の原液を提供して欲しいという__〆(._.〟)ホイホイ

しかし、その比率配分が、チャンチャラ可笑しいのである・・・工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工

B社の出資額は、〇〇億に上るのだが・・・。

私たちに、提供して欲しいという抗酸化溶液の原液の量の産出額の方が遙かに上回っているのである・・・。

ここで、抗酸化溶液の原液がどの程度の量で、〇〇億になるかは明かせないが・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

それほど、驚くほどの量ではない・・・(^-^)/

しかも、最初に持ち込んだ原液をベースにして、中国で再培養して、1年である程度の量まで増やしていこうという計画の上なので、桁がまるで違ってくるのである・・・(*´∀`)ノオイオイッ

しかし、この原因は後々わかるのだ・・・( ̄□ ̄;)!!

その他にも、次から次へと、難問が持ち上がってくる・・・。

一つ一つあげていくと、企業の特定が出来得る恐れがあるため、中味は伏せておく・・・。

会議は、1時過ぎから始まったのだが、延々と7時前まで、「あ~でもない、こ~でもない」と続き、結局、翌日へ持ち越しとなった・・・。

その後の、食事は楽しい団欒になり、ホッと胸をなで下ろした・・・ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

ただ、その際、アルコール度数の高い杯を一人受けていた私は、帰る際に、椅子からよろけて、転倒して、こんな羽目に・・・。(;´∀`)・・・うわぁ・・・

転倒・・・そして、・・・。

次回へ・・・。