「真実の口」1,055不思議な大国SeasonⅡ・・・⑭

前回の続き・・・。

食事をしていて、運転手さんの爪が気になったので尋ねてみる・・・。

運転手さんの爪①
(画像処理済み)

こんな状態なのだ・・・。

運転手さんの爪②

もちろん、陳さんの通訳を介しての会話である。

私:「何故、そんなに爪を伸ばしているんですか?」

運転手さん(以下:運):「特に意味はないです。」

私:「えっ?願掛けとかじゃないんですか?」

運:「はい。特に・・・。」

私:「えっ?そんなもんなの?」

陳:「結構、伸ばしている人多いですよ。」

私:「えっ?そうなん?」

声:「確かに、日本でも、昔、おじさんやお爺さんが伸ばしていたような気はするし、今でも時折いたりはするけど・・・。」

運:「これは、一回折れたんで、再度、伸ばしている所です。」

私:「今、どの位切ってないんですか?」

運:「一年半くらいです。」

私:「ひょへ~っ」

因みに、私が日本人で伸ばしている人に聞いたら、以下のような理由が主だったような気がするのだが・・・。

耳をかくのに便利・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

鼻をほじるのに便利・・・ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

手紙を開けるのに便利・・・w( ̄△ ̄;)wおおっ!

ちょっと、気になったので、帰国してすぐに調べたのだが、驚くべきデータが・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ ひょえぇ~

~以下、引用~

1.調査企画:サーチナ、藤時龍太氏
2.調査方法:上海サーチナ「新秦調査」上のインターネット・アンケート画面での回答
3.調査対象:上海、北京、広州。各都市20代、30代、40代、男女で均等割付け
4.調査期間:2008年7月
5.回答者数:300人

小指の爪伸ばし率・・・約40%
両手の小指の爪伸ばし率(in 上海)・・・28%

【理由】

耳をかくのに便利 ・・・34.5%
昔からの習慣・・・32.8%
上海:耳かきのため・・・45.5%
広州:おしゃれだから・・・20%

~ここまで~

声:「おいおい、おしゃれって・・・。」

しかし、データは少し古いとは言え、今まで、幾度となく中国を訪れているが、人の小指をマジマジと見たことがなかったのだが、4割近くが伸ばしていたのか・・・?

インターネットで検索すると、ほとんどが私も取り上げたサーチナニュースからの引用で、40%と28%と言う数字が躍っているので、現在の信憑性は薄いのだが・・・。

食事が粗方終わりかけた頃、店の人が、何やらパフォーマンスを・・・!

上海海底捞火锅店⑪

声:「格好いい!」

どうやら、シメの麺を伸ばしてくれていたらしい・・・。

陳さんによると、何所の店でも、このパフォーマーがいると言うことだった。

因みに、上海海底捞火鍋は、2015年9月11日、日本第一号店として池袋にオープンしているらしい。

海底捞火鍋池袋店

https://r.gnavi.co.jp/ba11tssh0000/

ネットによると、中国人、台湾人、香港人の方々が大勢詰めかけ、なかなか入れない状況らしい・・・。

食事を終え、店を出る・・・。

会計は、叶董事長の息子さんのイエさんがスムーズに・・・(笑)

店を出て車に向かう途中、見かけた看板・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

メイソウ①

日本でもニュースで取り上げられていたダイソーのバッタモン・・・。

そこで、イエさんが一言・・・。

もちろん、陳さんの通訳を介しての会話である。

叶:「日本で有名な店ですね?」

私:「えっ?中国では、そのまま受け入れてるの?」

叶:「違うんですか?」

私:「まあ、良いです(苦笑)。」

店の中は大混雑の賑わいだった・・・。

メイソウ②

暫く歩くと、前回、紹介した大温度計が・・・。

外灘⑨

今度は暗くなっていたので、きれいに撮影・・・。

車で送っていただいたのだが、食べ始める時間が早かったせいか、まだ八時を回った所だった・・・(; ´_ゝ`) フッ

次回へ・・・。