「真実の口」793 新・抗酸化溶液・・・22

前回の続き・・・。

前回、振動医学によって導かれた原子の周波数を紹介したのだが・・・。

当然、人体の個々の器官も“固有振動数”があるらしい・・・。

素粒子は“場”で捉える話しを書いたが、それと同様の理論で考えれば、なんとなく納得も行く・・・(o´・ω・)´-ω-)ウ・・・ウン

ただ、ここで勘違いしてもらうと困る所なのだが、我々の身体は、臓器が単体で機能している訳ではないということである。

我々の身体は、60兆個という細胞から成り立ち、それぞれが連携して生命活動を営んでいる・・・。

つまり、一つの臓器に対して、一つの周波数が担当しているわけではないので、上記の周波数だけでは意味がないのである。

振動医学を研究してきた方達は、データを集めるために数多くのクライアントに対して、ひとりひとり波動を調査することから始めたらしい・・・。

そして、詳細で膨大なデータを収集し、分析と検証を重ねた結果・・・。

ダダダダダダダ━━ヽ(゜∀゜)ノ━━ダダダダダダダ

声:「最近、ドラムロールを多用しすぎかな???」

「同じ症状を訴えるケースに共通した周波数を発見!!」

例えば、主な臓器を例に取れば・・・。

肝臓・・・56.00、56.25

心臓・・・40.00

膵臓・・・26.00、52.00

肺・・・72.00

腎臓・・・54.00

小腸・・・64.50

胃・・・73.00

大腸・・・61.00

膀胱・・・64.80

・・・となるらしい。

ただ、これらも“場”の考え方と共通している・・・。

そこにエネルギーの乱れが顕れた時に、これらの周波数で反応するらしいのだ・・・(・0・。) ホホ-ッ

だから、現在、不調を訴えていなくても、その予兆を捉えることもできるらしい・・・( ◎ Д ◎ )ホヘー

そして、振動医学では、0~100までを0.1刻みの周波数を送ることにより、様々な身体のパーツの固有周波数を特定するに至り、更に、それを治療への有効活用へと導いたのである。

周波数を送り、エネルギーの乱れがある部分を特定し、そこに、同じ周波数を送り続けることにより、そのエネルギーの乱れが緩和され、正常な状態へと戻すことが可能になるらしいのである・・・。

ただし、状態によって、どの程度の期間(あるいは時間)、周波数を送り続けるかは変わってくるらしい・・・。

しかし、それだけで、様々な病気の治療や改善が出来るのであれば、西洋医学お得意の切ったり取ったりという行為を受けなくて済むのであれば、それにこしたことではないか・・・。

こういう風に書くと、オカルト的なあるいは民間療法的な感じを受ける方もいることと思う・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

ただ、私が思うのは、病気を抱える人にとって、それが西洋医学だろうが、東洋医学だろうが、オカルト的なモノであろうが、民間療法だろうが、治れば何でも良いのである・・・。

この振動医学による治療を、“バイオメゾナンス・メソッド”というらしいのだが・・・。

振動医学発祥の地ドイツでは、2013年現在、この療法を取りいれている医療機関関連施設は6,000箇所以上にのぼり、一般的家庭でも、60,000人以上が健康管理に取りいれているというのだから凄いことではないか・・・w( ̄△ ̄;)wおおっ!

因みに、平成25年10月1日現在における日本国内の医療施設総数は179,855施設・・・。

更に、病院ナビで、”漢方の専門的診療が可能な施設”を検索してみると、3,434施設・・・。

ドイツの医療事情としては、少し古くなるが2003年時点で、公立病院37%、公益病院40%、私立病院23%と公共性が強いのだが・・・。

《参考資料》財務省財務総合政策研究所『医療制度の国際比較~ドイツの医療制度~』

ドイツでバイオメゾナンス・メソッドを取りいれている施設の6,000箇所以上と言う数字が多いのか少ないのかの判断は貴方自身に任せる・・・( ̄∇+ ̄)vキラーン

次回へ・・・。