「真実の口」1,194 環境回復農法~技術指導・八王子編~①

昨年末、会田氏から電話が入った・・・。

会:「面白い話があるんだけど・・・(含み笑い)。」

私:「はい。何ですか(笑)?」

会:「八王子でキノコを栽培している人から電話があったのさ(含み笑い)。」

私:「はあ・・・(笑)。」

会:「○○○○って知ってる(含み笑い)?」

私:「はい。何だか聞き覚えのある名前ですね(爆)。」

会:「まだ、話していないんだから笑っちゃだめだよ(笑)。」

私:「いやいや。なんとなく想像できるんで・・・(笑)。」

会:「だから、まだ早いって・・・(笑)。」

私:「すいません(笑)。」

会:「・・・で、○○○○てのを噴霧したらしいのさ(笑)。」

私:「はい(笑)。」

会:「どうなったと思う(笑)?」

私:「いや、それは、ホレ、アレでしょう(爆)。」

会:「全く効果が無いんだって・・・(爆)。」

私:「効果が無い程度で良かったじゃないですか?全滅してないんでしょ(笑)?」

会:「・・・で、●●君に電話したんだって。」

私:「はあ・・・。」

会:「そしたらやり方が間違っているだけだって言われたんだって(笑)。」

私:「よく聞く話ですね。」

会:「そして、塗料も塗らされたんだって。」

私:「へ~っ。」

会:「そうしたら、塗料が剥げてきたんだって・・・(爆)。」

私:「ほう~っ(爆)。」

会:「それで、可笑しいなと思って、色々調べて、うちに行きついて、電話してきたんだってさ。」

私:「はあ・・・。良かったですね。気づいて・・・(笑)。」

会:「一応、エコットでえみなって洗剤を売っているから、それを買って、4 万倍で噴霧してご覧って言ったのさ。」

私:「はい。」

会:「ただし、もしかしたら、私も嘘言っているかもしれないから、騙されたと思って試してご覧って、とりあえず言っといたから・・・(笑)。」

私:「はい(笑)。」

会:「それで、社長の電話番号教えておいたから、多分、掛かってくると思うから・・・。」

私:「はい。分かりました。」

会:「一応、電話番号言っとくから・・・。」

私:「はい。ちょっと待ってください。・・・・・・・・・はい、どうぞ。」

会:「090-××××-××××。」

私:「了解です。」

それから、数日経って、K さんから電話があった。

その時、私の携帯電話のモニターには、八王子 K と表示されていた(笑)。

Kさん(以下:K):「もしもし、初めましてKと言います。会田会長から電話をお聞きして電話させてもらいました。」

私:「はい。八王子の K さんですね。」

K:「はい。」

私:「会田から聞いています。」

K:「そうですか?ありがとうございます。」

私:「大変でしたねぇ。」

K:「いや~。それで、会田会長に教えてもらって、えみなを購入して、噴霧したんですけど・・・。」

私:「はい。」

K:「そうしたらドロドロになってくるんですよね。」

私:「ん?何倍で噴霧しました?」

K:「言われた通りに 4 万倍なんですけど・・・。」

私:「八王子だったら、寒くて溶け切れてなかったんですかね?」

K:「いや。一応、お湯で溶かして、200 ㍑ のタンクに混ぜたんですよ.。」

私:「そうなんですかぁ・・・???」

K:「はい。これって、濃度を低くしても大丈夫ですか?」

私:「基本が 4 万倍 なだけで、状況に合わせて使ってもらって大丈夫ですよ。」

K:「分かりました。」

声:「ん?もしかしたら Premium じゃなくて 99 を使った?」

私:「ところで、それって何色の箱でした?」

K:「えっ?」

私:「いや。2種類あるんですよ。黄色い箱でした?青い箱でした?」

K:「ああ。青だったと思います。」

私:「それじゃあ、濃度が違いますね。」

K:「そうなんですか?」

私:「 emina99 の場合は、8 万倍 なんですよ。」

K:「そうなんですか?」

私:「まあ。取り敢えず、年明けにでも、一度、お伺いしますから、濃度調節しながらやってみてください。」

K:「分かりました。」

私:「では、年明けに電話させてもらいます。」

K:「よろしくお願いします。」

次回へ・・・。