基礎コンクリート工事
生コンに抗酸化溶液を1立米あたり500ccの割合で混ぜ、約2分間かくはんしたあと打設。乾燥後、立ちあがり部分も含め、基礎内側にいきいきコートをローラーで塗布してください。
(注1)いきいきコートは約2時間で乾燥します。
(注2)水まわりは2度塗りしてください。
内装クロス工事
パテやクロス糊を溶くときに水の代わりに、『抗酸化溶液
1:セラミック水 3 』の溶液を作り、後は通常通り、パテ・クロス貼りの作業をおこなってください。
(注)セラミック水はバイオボール10個を入れて作ります。
塗装工事
水性塗料には、抗酸化溶液を塗料の5〜10%混ぜてください。
油性塗料には、油性塗料18リットルあたり溶剤用抗酸化溶液50ccを加えながらゆっくりかき混ぜてください。
畳、カーペット処理
畳下地の捨て貼りやカーペット下地にいきいきコートを塗布してください。
畳製作の際には畳表の下に敷く不繊布の代わりに『いきいきシート』の使用をおすすめします。
左官工事
最初に、いきいきコートで下地を作ってください。
次にジュラク、漆喰、土壁、タイル目地材などを溶く時の水の代わりに、『抗酸化溶液 1:セラミック水 3 』の溶液を使用し、後は通常通り作業をおこなってください。
美装・ワックス仕上げ、ハウスクリーニング
美装は、万能粉石鹸“えみな”の1,000倍液で拭きあげてください。
ワックス掛けは、抗酸化ワックスで新築時は3〜4回、
メンテナンス時は1〜2回おこなってください。
防蟻処理・防湿処理
基礎コンクリート部にいきいきコートをローラーで塗布してください。
壁面・天井などにもいきいきコートをローラーで塗布してください。
焼成珪藻土が持つ高い吸放湿性能と抗酸化溶液の持つ活性酸素(フリーラジカル)消去性能の相乗効果で、シロアリなどの害虫対策、断熱・結露・カビ対策に高い効果を発揮します。
(注1)基本的に容積に対して、多くの面積に塗布できれば効果が上がります。
(注2)いきいきコートは約2時間で乾燥します。
押し入れ・家具処理
押し入れ・家具のベニア部分や目に触れない部分にいきいきコートをローラーで塗布してください。
焼成珪藻土が持つ高い吸放湿性能と抗酸化溶液の持つ活性酸素(フリーラジカル)消去性能の相乗効果で、害虫対策、結露、カビ対策に効果を発揮します。
(※)いきいきコートは約2時間で乾燥します。
『抗酸化工法』には特殊な工具や技術を必要とせず、ローコストで最高の効果を発揮します。また建築後の施工も可能です。
新築購入、リフォーム、マンション・アパートの外壁塗り替え、防蟻処理、お引っ越しなどの環境の変化に伴い、アトピーの症状が出てきた、花粉症になった、ぜんそくが出るようになった、目がチカチカするようになった、頭痛がするようになった、よく眠れなくなった、こんな症状が現れた方は、シックハウス症候群(化学物質過敏症)の可能性があります。特に、家にいる時間が長い子ども、主婦、高齢者に顕著に症状が現れます。
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