抗酸化工法とは?

「抗酸化」とは、酸化による腐敗を防ぐという意味。そして抗酸化工法とは「抗酸化溶液を使って腐敗の進行を食い止める」工法です。抗酸化工法は特殊な工具や技術を必要とせず、ローコストで最高の効果を発揮し、健康住宅を実現できる画期的な工法です。
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地球丸ごとに抗酸化工法を!
現在の科学では、わたしたちが呼吸している空気中から、あるいは土中や水中から「この菌は危険で、この菌は安全だ」という寄り分けはできません。抗菌・除菌・殺菌などの技術が発達したのは、そこにあると思われます。
そしていま、これらの技術が生き物すべての生命力を脅かそうとしているのをご存じでしょうか?
国や地方自治体がいろいろな規制を設けて、対策を考えていますが、ぬかに釘、危険はますます高まっています。
殺す技術を止めない限り、環境悪化も含め、死と隣り合わせていることをわたしたちは認識しなければなりません。
ところが、この『抗酸化工法』だけは、今の科学でできないことが簡単にできてしまうのです。例えば、抗酸化溶液配合ポリバケツに生ゴミを入れると、普通は腐ってしまうのに発酵します。これは、空気中の腐敗菌がペールの周りから遠ざかり、善玉菌だけがペールの中に入り込んで、生ゴミが腐らないわけです。
つまり、抗酸化工法の家が増えることにより、地球全体もペールの中のようになるわけです。
極端な言い方になりますが、この技術を生かすことで、人間がその中に入っても腐敗(=老化)しなくなり、さらに体内の悪玉菌まで減り、健康になる。空気が、水が、薬になる時が来るのではないか(?)、そう期待しています。
それぞれの地域に住んでいる空気・水・土を生かす。
今、自然を生かそうということでバイオ技術が盛んになってきています。例えば、米国の菌が良いからと日本の土中に入れ土壌改良をしたとしたら、米国人は住めるでしょうが、日本人は体調を崩して、病気になり、住めない場所となってしまうのではないかと想像されます。これは、空気・水・土中の菌が変わってしまい、すべての生態系が狂ってしまうと考えられるからです。それぞれの地域に住んでいる空気・水・土を生かすことにより、人間は健康で元気に暮らせるのではないでしょうか。
『抗酸化工法』は、まさに夢の環境浄化システムを構築できるものと信じて研究してきました。 なぜそうなるか、今、解明しているところですが、環境浄化剤として発売されている商品も多数ありますので、その抗酸化の力をぜひ実感してみてください。
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株式会社 会田総合研究所
代表取締役会長 會田伸一 |
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