抗酸化溶液混入コンクリート」による水質浄化


錆止めを何度施しても錆が浮き上がってくる処理場

平成14年10月28日、水質汚濁がひどい北海道某漁港付近に、抗酸化溶液混入コンクリートを布設しました。

当初は生物が余りみられなかったが、平成15年5月27日撮影時には、抗酸化溶液混入コンクリートの周りを中心にウニやヒトデが繁殖しているのが確認できます。



抗酸化溶液混入コンクリートによる海水中の水草発芽成長実験


錆止めを何度施しても錆が浮き上がってくる処理場
 
錆止めを何度施しても錆が浮き上がってくる処理場
2種類のコンクリートを海岸に布設。   コンクリートに水草が生えました。

 

上の左側の画像をご覧ください。普通のコンクリートと抗酸化溶液混入コンクリートを海岸に布設しました。写真向かって両サイドが、抗酸化溶液混入コンクリートを布設したもので、真ん中が、普通のコンクリートを布設したものです。


次に、上の右側の画像をご覧ください。普通のコンクリートには水草は生えないのですが、両端の抗酸化溶液混入コンクリートには水草が生えています。