「真実の口」600 新潟往訪’13.09・・・その六

前回の続き・・・。

9月28日、2日目。

最初の現場は、藤秀工務店の美容室のリフォーム現場である。

抗酸化工法導入に至る経緯は・・・。

2011年8月、ある女性(以降:Iさん)が、横浜で高い技術を磨き、故郷新潟で美容室をオープンさせたいという話に遡る・・・。

Iさんは、お客様を大切したいという想いを胸に、偶然なのか(?)、必然なのか(?)、Iさんの親戚の新築を手掛けていた藤秀工務店に施工を依頼することになった。

デザインは、全て、Iさんのイメージ通りし、何度も打ち合わせを重ねた・・・。

そして、遂に、“Ambellir capelli-アンベリール カペリ-”が完成・・・ヽ(゚∀゚ )ノ

“Ambellir capelli-アンベリール カペリ-”

因みに、店名の“Ambellir capelli-アンベリール カペリ-”はIさんが作った造語らしい・・・(∩.∩)ニンマリ

“Ambellir/アンベリール”は、フランス語で“美しくする”、“Capelli/カペリ”は、イタリア語で“髪”という意味らしい・・・d(^o^)b ィィョ

そう言えば、以前作っていた抗酸化溶液入り粉石鹸は、アイヌ語で“きれいにさせる”という意味だったような・・・(笑)

さらに、Ambellirは、本来、『Embellir』という綴りらしいのだが、「E」からじゃ読みにくいという理由から、「A」に変えてしまったらしい・・・ヾ(*´∀`)ノ

序でに、HPより、お店のコンセプトを、紹介させていただく。

『せっかく美容室に行くならやっぱりオシャレなお店にいきたい

でもオシャレすぎて落ち着かないのもちょっと・・・

アンティーク調の店内のところどころに置かれた、一見ミスマッチな小物たち

ちょっとリッチな気分は味わえるけど、お店ではなくお部屋にいるような・・・

だから自然とお客様とスタッフの距離が縮まる

そんな店内で、お客様はゆっくりくつろぎながら最高のサービスを受ける

お仕事帰りの方も、男性のお客様も、お子様連れでも。

年代も性別も気にせずご来店いただきたい、大きなこだわりを持った小さなサロン』

完成したお店には、Iさんの想いが十分に込められている・・・。

Iさんは、予約優先の1対1のサービスを心掛け、抗酸化工法により、美容室特有の臭いがないことに、満足していたようである・・・(・∀・)??

しかし、お客様の反応による抗酸化工法の効果については、その程度の実感しか得ていなかった・・・ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

開店後、しばらくすると、Iさんの人柄と高い技術に、多くのお客様から予約を入れて頂くようになったという・・・。

そんなある日、あるお客さんの来店により、「抗酸化工法」の本当の凄さを、実感したというのである・・・。

そのお客様は、アレルギーを持っていらっしゃったようで、行く先々の美容室で、中に入るだけで赤く湿疹が出て来るという事だった・・・。

そのため、長時間、美容室に留まることも出来なかったようである・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。) ウンウン

ところが、“Ambellir capelli-アンベリール カペリ-”に入店して、施術している間、全く、異常を感じることがなかったと言うのだから、驚きである・・・w( ̄△ ̄;)wおおっ!

それ以降、何度も、そのお客様は来店して頂いてというのだが、何の異常もなく、普通の方と同じように過ごしているという・・・。

彼女は、このこと自体が、そのお客様にとって、「最高の素晴らしいサービスなのでは・・・?」と改めて、実感したという・・・。

これも、おひとりおひとりを常に大切にしたいという彼女の想いの賜ではないだろうか・・・?

そして、あれから二年・・・。

“Ambellir capelli-アンベリール カペリ-”は、現在も、美容室独特の臭いは、全くしない・・・。

しかし、彼女の最高の技術&サービス&抗酸化工法のもたらす空間によって、困ったことが持ち上がってしまった・・・( ̄へ ̄|||) ウーム

次回へ・・・。