月別: 2011年10月
「真実の口」298 エコプロダクツ2011

「真実の口」298 エコプロダクツ2011

今年も、社団法人産業環境管理協会と日本経済新聞社主催で行われる「日本最大級の環境展示会・エコプロダクツ2011」が、2011年12月15日(木)~17日(土)の3日間東京ビッグサイトで開催される。 http://eco-

「真実の口」297 東日本大震災・・・復興財源について(その3)

「真実の口」297 東日本大震災・・・復興財源について(その3)

前回、前々回と、“埋蔵金”について寄稿してみた。 しかし、残念ながら、官僚というトレジャーモンスターが立ちはだかり、国会議員のセンセイたちの自由にはさせてくれそうになさそうである。 この非常事態にでさえ、「前例を作ると・

「真実の口」296 東日本大震災・・・復興財源について(その2)

「真実の口」296 東日本大震災・・・復興財源について(その2)

前回、東日本震災の復興財源として、国債整理基金があるという話を国会議員のセンセイから講演で聴いたと言う話を寄稿した。 では、その国債整理基金とはいったい何ぞや? 国債整理基金とは・・・ 『国債整理基金の費用と使途を明確に

「真実の口」295 東日本大震災・・・復興財源について(その1)

「真実の口」295 東日本大震災・・・復興財源について(その1)

前回まで、東日本震災への抗酸化からの提案と言う形で、全20回に渡り寄稿した。 復興には財源が必要になる。 その財源については、歳出削減や税外収入による財源確保はもちろんのことだが、政府保有が保有するJT(日本たばこ産業)

「真実の口」294 東日本大震災・・・抗酸化からの提案xx

「真実の口」294 東日本大震災・・・抗酸化からの提案xx

前回、データ等を参考に引き出したため、結論へ辿り着けなかったので、今回は結論を急ぐ。 我々は、いかなる時も、森林も動物も、生態系サイクルの一部であると言うことを忘れてはいけない。 鹿、猪、猿、その他の動物が増えるにはそれ

「真実の口」293 東日本大震災・・・抗酸化からの提案xiv

「真実の口」293 東日本大震災・・・抗酸化からの提案xiv

前回まで、被災地各地の第一次産業の被害状況及びそれらへの抗酸化での対応策を提案してきた。 ただ、ひとつひとつの産業に対して、バラバラな提案をしているが、本来はこれらを全てサイクルの一環として捉えなければいけない。 先般、

「真実の口」292 東日本大震災・・・抗酸化からの提案xiii

「真実の口」292 東日本大震災・・・抗酸化からの提案xiii

前回、林業の被害状況について寄稿した。 ではでは、今回は林業に対しての、抗酸化からの提案と言いたいところだが・・・ 農業・水産業と林業とは、対処法が違ってくる。 言うまでもないと思うが、樹木の成長は数ヶ月や数年というサイ

「真実の口」291 東日本大震災・・・抗酸化からの提案xii

「真実の口」291 東日本大震災・・・抗酸化からの提案xii

前回までに、水産業、農業への提案という形で寄稿した。 今回は、林業にスポットをあててみたい。 テレビのニュース等では、農業や水産魚の被害は良く取り上げられているが、林業はあまり取り上げられていないように感じるのは私だけだ

「真実の口」290 東日本大震災・・・抗酸化からの提案xi

「真実の口」290 東日本大震災・・・抗酸化からの提案xi

前回は、ヘドロの除去と再使用について寄稿した。 今回は、放射能汚染した農地について書きたいのだが、国家レベルの問題なので慎重を期す必要がある。 原発事故で広がった放射性物質を取り除く除染について、10日、専門家による検討

「真実の口」289 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅹ

「真実の口」289 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅹ

前回は、自然の再生力+抗酸化で、塩害農地の再生を・・・という話を寄稿した。 これは、当シリーズⅶでお伝えした農地の状況の中で、汚泥が堆積している農地及び放射能汚染した農地でなければ対応化だと思う。 では、今回は、汚泥が堆