過日、新潟県で抗酸化工法に携わっている▽地工務店の菊△さんから、電話があった。
ん?伏せ字になっていない・・・( ̄ー ̄)ニヤリ
菊△さんは、詳細は語らないのだが、「色んなことで行き詰まりを感じているのだが、どうしたらいいだろうか?」というのである。
菊△さんは、私のブログを欠かさずチェックして頂いているのだが、「東北に行くと何か得られるものがあるだろうか?」と尋ねてきた。
私は、即答した。
「時間を取ることが出来るのであれば、是非、行った方が良い・・・。必ず、何かを得て帰る事が出来るから・・・。ただし、最初は、福島は避けて、岩手・宮城から入った方が良いよ。」
そして、その翌日、早速、前回、私が東北に行った際に、昼ご飯を食べたラーメン?多に着いていると言う電話を頂いた。
タイミングが悪く、私が、韓国行きのラウンジにいたため、余り話す事が出来なかったのだが・・・。
菊△さんによると、ラーメン?多の大将は、セラミックを受け取ったのは良いのだが、使い方がいま一つ解らないと言う事らしかった。
まあ、私はエコットHPの使用法を、コピーして送っただけだから、無理もないかも知れない・・・(^^;)
菊△さんに、細かい使用法を伝えるように頼んで、私は、韓国へと出かけた。
その後、帰国後に、菊△さんから、抗酸化向上剤の報告が届いたので、寄稿してみたいと思う。
往路、ガソリン満タンで、新潟から国道7号線で北上、秋田県の由利本荘市で道に迷い、仕方なく、協和インターから一関まで高速を使用。
一関で給油、走行距離516kmで、32㍑を給油。
更に、エンジンルームにNatural Coat~Mugen~を塗布。
一関から国道4号線を北上し、北上市から国道107号線で釜石市へ、そこから国道45号線を南下し、石巻市から仙台市へ。
更に、仙台市から、国道4号線で南下して、郡山市で給油。
走行距離492kmで、26㍑を給油。
郡山市から、国道49号線で新潟に帰り、新潟市で給油。
走行距離180kmで、10㍑を給油。
全走行距離1,188kmで、給油が68㍑ということになる。
単純計算で、17,47km/㍑ということになる。
菊△さんの報告では、秋田県協和IC~岩手県一関IC間で高速を使った以外は、全て一般道路を使用したと言う事である。
更に、仙台バイパスでは、渋滞に捉まり、渋滞を抜けるのに、結構、時間を要したらしい。
通常は、13~14km/㍑位だったらしいので、2割から3割の燃費向上が、計れたと言う事になる。
更に、新潟に帰っても燃費が、良かったらしい。
走行距離551kmで、32,5㍑の給油。
これは、一般道路を使用した結果で、16,9km/㍑という計算になる。
東北に行き、何かを得た事が出来たと報告してくれた、菊△さんは、6月初旬に、再度、東北入りしたらしい。
以下は、経過報告である。
満タンで新潟出発し、国道49号線で、喜多方~米沢~福島~相馬へ。
6号線を北上し、45号線で松島市から石巻市へ。
二日目、石巻市から国道398号線を経由し、国道45号線を北上し、気仙沼で給油。
走行距離472kmで、28㍑の給油。
更に、45号線を北上し、釜石に着いたところで、エンジンルームにNatural Coat~Mugen~を塗布。
残念ながら、ラーメン?多が開いていなかったらしく、私に、他にどこかないか?というメールが来たので、大船渡市の屋台村に行ってみることを奨めて、国道45号線を引き返す。
更に、国道107号線経由で、国道397号線を使い奥州市へ。
国道4号線を南下し、国道49号線で新潟へ帰った。
送走行距離621kmで、32,5㍑の給油。
単純計算で、19.1km/㍑ということになる。
二度の東北入りをした、菊△さんから、以下のような感想を頂いた。
「二回被災地へ行って、元気もらってきました。次回からは恩返ししなければ…。まだ何も、出来ていません。抗酸化を使った恩返し?ボランティア?答えが見つかるまで、通います。実際自分の目で見たのは、被害のほんの一部分です。どれだけの人が辛い目にあったのか…。他人のために何が出来るか…。やる気だけはあります。ご指導、ご協力宜しくお願いします。」
震災から、1年3ヶ月、まだまだ、出来る事はたくさんあるはず、絶対、風化してはならない。