「真実の口」1,170 抗酸化眼鏡販売開始・・・③

前回の続き・・・。

帰国した翌日(5/28)、Kさんの紹介という工務店からメールが入った・・・∑( ̄□ ̄ノ)ノ

「すぐ連絡します。」・・・とか言いつつ、社交辞令で終わることが多い中、行動の速さに私の方が驚いた・・・!

それも、元々、Kさん宅を施工した工務店だったので、以下のように、壁面・天井面の総平米数と素材も連絡していただいたので、非常に助かった・・・。

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早速ですが、K様邸の各室数量をお知らせいたします。

1.リビング:壁××㎡、天井××㎡
現況は壁・天井共ジョリパッドです。

2.寝室:壁××㎡、天井××㎡
現況は壁・天井共ビニールクロスです。

(※注)個人情報に当たると思うので数字は伏せさせていただいた

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私は、早速、抗酸化工法資材の使用法、施工法、施工例を送付した。

約1週間後、Kさんと打ち合わせを済ませた担当者から、質問のメールが届いた。

質問

非常に几帳面な方のようで、自身の疑問に思うこと、自身が確認したいことが分かりやすく書かれていた。

声:「これならば、きちんと施工していただけるんじゃないだろうか?」

しばらくして、K社長から、電話を頂いた。

K:「諸事情で全面的には出来ないかもしれない。」

私:「そこは施主判断なので、出来る部分をやってみてください。」

K:「効果に違いが出ますよね?」

私:「まあ、それは6面のうち何面を、どこまで施工するかというので違いは出てきます。でも、全く施工しないことを比べれば雲泥の差が出ると思いますよ。」

K:「分かりました。早速、取り掛かります。」

私:「はい。施工で分からなければ、担当者にいつでも電話していい旨をお伝えください。」

それから、しばらくNさんからも連絡ない日々が続く・・・。

1ケ月経過したくらいに、丹陽市の製造メーカーとの交渉状況をそれとなく尋ねてみる。

私:「進捗状況は如何ですか?」

N:「いや~。なかなか進まないですねぇ・・・。」

私:「例の担当者は、サロンとショールームには体験に行ったんですかね?」

N:「いや~。行ってないでしょう~(苦笑)。」

私:「でしょうねぇ・・・(笑)。」

それから、更に、4ケ月が経過し、Nさんからメールが届く。

どうやら、丹陽市の案件は無くたったようで、別方向で働きかけているということだった。

そして、抗酸化眼鏡に関する実験を、ある大学の名誉教授であり医学博士の元で行ったという報告が届いた・・・Σ(゚Д゚;エーッ!

そこには、面白い結果が出ていた・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

実は、ここから、2年弱、このデータを封印しなければいけなかったのが辛かった・・・( ̄へ ̄|||) ウーム

商品化するまでは、表に出せなかったのである・・・。

それが今月中に発売になるので、ようやく日の目を見ることになる・・・♪((O(*・ω・*)O))♪ワクワク

暫し、お待ちいただきたい・・・(`・ω・́)ゝ

そして、動体視力に関する実験も行ったりしたようだ・・・。

その結果には、「面白いのは度がはいっていないのに視力が良くなっていることです。」というコメントが入っていた。

このデータも、後日、公開できると思う。

そこから、また、月日は流れる・・・C= (-。- ) フゥー

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とある日、私が東京出張から帰って来て、伊丹空港を歩いていると、突然、呼び止められた・・・∑( ̄□ ̄ノ)ノ

謎の声の主:「佐々田さん!」

振り返る私・・・(@・Д・@)??

そこにはKさんが立っていた。

私:「あれ?社長、ご無沙汰しています。」

K:「出張ですか?」

私:「はい。今、東京から帰ってきたところです。社長は?」

K:「私は、今から〇〇〇に抗酸化眼鏡のプレゼンのために、東京へ行くところです。」

(※注)〇〇〇は誰もが知っている大手スーパーチェーンである。

私:「へ~っ!頑張ってください!!」

K:「はい。早く商品化したいんですけどねぇ・・・。」

私:「そうですねぇ・・・。まあ、私は信じて待っていますから・・・(私)。」

K:「ありがとうございます。もし、佐々田さんに話してもらった方が良いような場面があったらお願いできますか?」

私:「はい。私は大丈夫ですよ。どこにでも説明にお伺いしますから・・・。」

K:「よろしくお願いします。」

私:「じゃあ、頑張ってください!」

私は、期待を込めてKさんを見送った!!

かなり後から知ることになるのだが、Kさんの会社の営業は、営業スタッフよりも、社長がメインで動かしているらしいのだ・・・。

次回へ・・・。