2026 年 新年のごあいさつ

新年、あけましておめでとうございます。

旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有り難く厚く御礼申し上げます。

年末年始の休みが、 12 月 27 日(土)〜 1 月 4 日(日)までの 9 連休と言う方もいらっしゃるのでなないでしょうか?

今年の干支は、“丙午(ひのえ・うま)”です。

毎年恒例ですが、十二支や十干は数や方角だけでなく、それぞれ独自の意味を持っています。

丙午の「丙(ひのえ)」は強烈な陽の火、「午(うま)」もまた真昼の火を表します。

つまり、 2 つの「火」に包まれた、烈火の如きエネルギーを持つ年と言えるそうです。

また、丙午に生まれた女性は「男に勝る勝ち気で、七人の夫を喰い(=性交し)、家をも倒し、女としての義務を円満に為し得ない」と言われ、 60 年前、 120 年前の丙午では、極端に出生率が下がっています。

1906 年(明治 39 年)には、女児の出産を避ける動きが見られ、出生率は前年より約 4% 減少し、更に、 1966 年(昭和 41 年)ではその傾向が一層強まり、出生率は前年比でおよそ 25% も落ち込みました。

古来、この年は「あまりに力が強すぎる」と恐れられてきましたが、現代においてはこの強大なパワーこそが、停滞した現状を打破する最大の武器と考える向きもあるようです。

また、 西洋占星術では、幸運と拡大を象徴する星「木星」が、 2026 年の夏頃から獅子座に滞在し(獅子座の支配星は太陽)、木星 × 獅子座という組み合わせは、私たちに「堂々と輝くこと」を示してくれる最高の配置と言われているそうです。

獅子座が持つのは、「創造する喜び」や、「自分らしさを恐れない勇気」。

2026 年は、東洋の干支における「丙午」と西洋占星術における「木星獅子座期」が重なるパワフルな「火」の年になるということのようです。

今年一年、この星生きとし生けるものが、良い年になるように祈念します。

ASK株式会社
代表取締役社長 佐々田 共一