前回のリハビリの続き・・・。
医:「最後に、少し休んでマシンをやりましょうか?」
私:「はい。」
少し、休憩をはさむ。
医:「じゃあ、こちらに乗ってみて下さい。」

フィットネスジムにあるエアロバイクである。
私:「はい。」
医:「ちょっと高さを調整しますね~。」
私:「はい。」
医:「いったん降りて下さい。」
私:「はい。」
先生が高さを調整する。
医:「これで如何ですか?」
私:「はい。大丈夫です。」
医:「少し漕いでみましょうか?」
私:「はい。」
エアロバイクを漕ぎ始める
医:「もう少し負荷をかけても大丈夫そうですね?」
私:「ああ・・・。多分・・・。」
先生が負荷を上げる。
医:「これ位でどうですか?」
私:「大丈夫です。」
医:「じゃあ、 10 分間漕いでみましょうか?」
私:「はい。」
医:「もし辛くなったら、無理をせずに言ってくださいね。」
私:「はい。」
エアロバイクを漕ぐ。
医:「今、 3 分です。きつくないですか?」
私:「大丈夫です。」
医:「はい。じゃあ、続けましょう。」
私:「はい。でも、大阪城を見ながらリハビリって贅沢ですよね~。」
医:「はい。ここは一望できるんで・・・(笑)。ホント、贅沢です。」
私:「ねえ・・・(笑)。」
医:「皆さん、ここは頑張れるって好評なんですよ(笑)。」
私:「でしょうね~(笑)。」
エアロバイクを漕ぎ続ける。
医:「はい。今、 6 分経過しました。辛くないですか?」
私:「大丈夫です。」
医:「じゃあ、ラストまで頑張って下さい。」
私:「はい。」
医:「はい。終了です。お疲れ様です。」
私:「はい。」
エアロバイクを降りる。
医:「じゃあ、さっきの中央のところに腰かけて、少し休んでください。」
私:「はい。」
暫くして・・・。
医:「最後に、血圧と心拍数、酸素濃度を測りますね~。」
私:「はい。」
医:「問題なさそうですね。」
私:「はい。」
医:「今日はこれで終了です。」
私:「はい。」
医:「退院まで、リハビリを入れていきますので、またこちらに来てくださいね。」
私:「はい。」
リハビリテーション科を後にする。
次に目指すのは、 1 階のコンビニである・・・(笑)。
久々のアイスに吟味を重ねる。
病院のコンビニということもあり、種類も限られている。
選んだのはこれである。

ソフトクリームの王道バニラである。
欲を言えば、ワッフルコーンではなく普通のコーンの方が好きなのだが・・・(笑)。
アイスをゲットした私は意気揚々と病室に帰る。
病室に戻り、入院中とは思えない贅沢なおやつタイムを始める。

そして、家内と娘からもらったバレンタイン・・・。

『モロゾフ ショコラな猫』
これは流石に全部食べずにひとかけらを頂いた。
大阪城を眺めながら、贅沢なひと時を存分に楽しむ。
そのまま動画鑑賞に耽っていると、ドアがノックされた。
コンコンコン♪
看:「佐々田さん。夕方担当の ¥# です。よろしくお願いします。」
私:「よろしくお願いします。」
看:「如何ですか~?お変わりありませんか?」
私:「はい。特には・・・。」
看:「ドレーンのチェックをしますね~。」
私:「はい。」
看:「はい。大丈夫です。」
私:「はい。」
看:「何かあったら呼んで下さいね~。」
私:「あ~。すいません。点滴が取れたんで、シャワーとかは大丈夫ですかね?」
看:「そうですね~。ドレーンチューブの挿入部分に水が掛からなければ大丈夫ですけど・・・。」
私:「はあ・・・?」
看:「そうですね~。水が掛からないように防水テープを貼りましょうか?」
私:「はい。」
看:「取ってきますね。ちょっと待っていてくださいね~。」
私:「お願いします。」
コンコンコン♪
看:「佐々田さん。お待たせしました。」
私:「はい。」
看:「これでテーピングしますね。」
私:「お願いします。」
看:「取り敢えず、シャツを脱ぎましょうか?」
私:「はい。」
看:「えっ・・・!!」
次回へ・・・。











