「真実の口」2,356 サバイバー SeasonⅡ㊶ ~入院 8 日日 ⅱ ~

前回の続き・・・。

12 時少し前にドアがノックされた。

コンコンコン♪

配:「佐々田さん。昼食をお持ちしました。」

私:「ありがとうございます。」

配:「こちらで良いですか?」

私:「はい。」

・・・と、昼食の画像とデータがない(笑)。

昼食を終えた私は、いつもの動画鑑賞タイムでくつろぐ。

14 時半くらいにドアがノックされる。

コンコンコン♪

家:「おまたせ~。」

私:「おう!」

今日は、リハビリが入っているので早めに来てもらったのである。

家:「タンスと冷蔵庫に入れとくね~。」

私:「うん。ありがとう。」

家:「そして、これ、〇〇 (末娘)と私から・・・。」

バレンタイン

私:「ん?」

家:「今日はバレンタインやから・・・。」

私:「ああ・・・。ありがとう。」

家:「 〇〇 に言わせたら、選んだのが 〇〇 だから、 〇〇 からのらしい・・・(笑)。」

私:「そうなん?」

家:「お金出したのは私だけど・・・(笑)。」

私:「〇〇 らしいわ・・・(笑)。後で、もらうわ・・・。」

しばらく歓談し、リハビリの時間が近づいたので、家内は帰る。

術後、初の外出であるのだが・・・。

その時の私はこんな状況である。

2025/2/14 時点

流石に、このままウロウロするのには抵抗があった(笑)。

そこで登場するのがネックカバーである。

スカーフ

写真はかなり後に撮ったものだが、随分、重宝した・・・👍

ただ、使い込むとヘロヘロになってくるので 2 枚を重ねて使用しなければいけないのが難点である。

そして、“お友達”を肩に掛けて、いざ出陣である!

術後、初外出の図

3F リハビリテーション科へ向かう。

エレベーターを使うとすぐである。

3F リハビリテーション科

中に入るが、受付の誰もいない・・・。

奥にいるスタッフに声を掛ける。

私:「すいません。 3 時半からリハビリで入っている佐々田です。」

ス:「え~っと、ちょっとお待ちください。調べますね~。」

私:「はい。」

ス:「はい。佐々田さんですね~。」

私:「はい。」

ス:「 %& 先生がもうすぐ来られると思うので、お掛けになってお待ちください。」

私:「はい。」

待つこともなく、 %& 先生がやって来た。」

医:「佐々田さん。こんにちは~。」

私:「こんにちは。」

医:「とりあえず、こちらに移動して頂けますか?」

私:「はい。」

中央のソファみたいなところに移動する。

リハビリテーション科内①

医:「先に、血圧と心拍数、酸素濃度を測りますね~。」

私:「はい。」

医:「それでは、リハビリを始めていきます。」

私:「はい。」

医:「壁まで移動して下さい。」

私:「はい。」

医:「壁に手をついて、右足と左足を交互にバーの高さまで上げて下さい。」

リハビリテーション科内①'

私:「はい。」

医:「 10 回ずつ上げてみましょうか?」

私:「はい。」

医:「辛くないですか~?」

私:「いいえ。」

医:「はい。じゃあ、続けてみて下さい。」

私:「はい。」

10 回を消化する。

医:「はい。お疲れ様です。次に、横に右足をバーの高さまで上げてみましょうか?」

私:「はい。」

医:「 10 回上げてみましょうか?」

私:「はい。」

医:「辛くはないですか~?」

私:「いいえ。」

医:「はい。じゃあ、続けてみて下さい。」

私:「はい。」

医:「足を変えて、左足を上げてみましょうか?」

私:「はい。」

左右とも 10 回を消化する。

医:「はい。お疲れ様です。次に、かかとの上げ下げをやってみましょう。」

私:「はい。」

医:「これも 10 回やってみましょうか?」

私:「はい。」

10 回を消化する。

医:「はい。お疲れ様です。体に負担は無いですか?」

私:「はい。特には・・・。」

医:「では、中央に戻って下さい。」

私:「はい。」

医:「次は、少し歩いてみましょう。」

私:「はい。」

医:「突き当りまで、歩いてみましょうか~。」

リハビリテーション科内①'

私:「はい。」

先生と一緒に歩く。

医:「はい。突き当りまで行ったら戻りましょうか?」

私:「はい。」

スタート地点に戻ると・・・。

医:「もう一回、歩いてみます。」

私:「はい。」

これを 3 往復消化する。

医:「お疲れ様です。一往復が 80mなので、240m 歩いたことになります。」

声:「多分・・・(笑)。流石に正確には覚えていない(笑)。」

私:「はい。」

次回へ・・・。