前回の続き・・・。
医:「次に、少し休んでエアロバイクをやりましょうか?」
私:「はい。」
少し、休憩をはさむ。
医:「大丈夫ですか?」
私:「はい。」
医:「こちらにお願いします。」
私:「はい。」
医:「前回と同じ負荷でやってみましょうか?」
私:「はい。」
医:「少し、漕いでみて下さい。」
私:「はい。」
医:「如何ですか?」
私:「大丈夫です。」
医:「じゃあ、 10 分間漕いでみましょうか?」
私:「はい。」
医:「もし辛くなったら、無理をせずに言ってくださいね。」
私:「はい。」
医:「今、 3 分です。きつくないですか?」
私:「大丈夫です。」
医:「はい。じゃあ、続けましょう。」
医:「はい。今、 6 分経過しました。辛くないですか?」
私:「大丈夫です。」
医:「じゃあ、ラストまで頑張って下さい。」
私:「はい。」
医:「はい。終了です。お疲れ様です。」
私:「はい。」
エアロバイクを降りる。
医:「じゃあ、さっきの中央のところに腰かけて、少し休んでください。」
私:「はい。」
暫くして・・・。
医:「血圧と心拍数、酸素濃度を測りますね~。」
私:「はい。」
医:「問題なさそうですね。」
私:「はい。」
医:「疲れませんでしたか?」
私:「はい。大丈夫です。」
医:「それでは、ドレーンが取れたので肩を動かしてみようと思います。」
私:「はい。」
医:「それでは、肩をすくめて、ゆっくり上にあげて下さい。」
私:「はい。」
医:「今度は、ゆっくり下に下げて下さい。」
私:「はい。」
医:「動かしにくくは無いですか?」
私:「いいえ。」
医:「では、これを 10 回繰り返してください。」
私:「はい。」
医:「次に、肩を回してみましょうか?」
私:「はい。」
医:「肩の付け根や肩甲骨を意識して前後に 5 回ずつ回してみましょうか?」
私:「はい。」
医:「動かしにくくは無いですか?」
私:「いいえ。」
医:「最後に、胸のストレッチをします。」
私:「はい。」
医:「頭の後ろで両手を組んでみて下さい。」
私:「はい。」
医:「大丈夫ですか?突っ張ったりしませんか?」
私:「はい。大丈夫です。」
医:「では、肘を閉じて下さい。」
私:「はい。」
医:「今度は開いて下さい。」
私:「はい。」
医:「これを 5 回ずつしましょうか?」
私:「はい。」
医:「如何ですか?動かしにくかったり、痛かったりしませんでしたか?」
私:「いいえ。特には・・・。」
医:「では、これを毎日 5 ~ 10 回ずつ、 1 日 2 セットを目安にやって下さい。」
私:「はあ・・・。」
医:「痛みを感じたら、その手前で止めて下さいね。」
私:「はい。」
医:「無理なく毎日続けることが大事です。」
私:「どれくらい続ければ良いんですか?」
医:「そうですね~。佐々田さんの場合は、違和感もないようなので、退院後、 1 ケ月位続けてみて、症状が何もなければ大丈夫でしょう。ただし、できるだけ動かすことは意識して下さい。」
私:「はい。」
医:「寝た状態や棒を使ったり、壁を使って出来る運動と日常生活での注意事項を渡しますので、よく読んで置いて下さい。」
私:「はい。」




今回は、同じような病になるかもしれない人のためにリハビリ状況を詳しく届けてみた。
次回へ・・・。











