前回の続き・・・。
3 月 16 日(日)・・・。
五島から帰ったばかりの私だが、退院祝いと誕生日の息抜きを兼て、毎年恒例のお伊勢参りへ行く。
因みに、家内の誕生日と私の誕生日が一日違いと言うこともあり、近年は、休みが取れれば、 2 泊 3 日で行くことが増えてきた。
退院後、初の長距離運転である。
無理をしないように、ノンビリ安全運転で向かうことにする。
大阪の自宅を出て、 3 時間弱で伊勢に到着。
毎年恒例になっているのだが、到着するのが昼過ぎになり、お参りする前に腹ごしらえをする。
そして、何故か、毎年“すき屋”・・・(笑)。

チーズおんたまカレー
しかし、この直後に、例の事件が発覚する・・・(´皿`;)
例の事件とは、ネズミ混入事件のことである。
2025 年 1 月、鳥取南吉方店で、顧客が注文したみそ汁の中にネズミの死骸が混入しているのを発見し、顧客は自身のスマートフォンで写真を撮影し、 Google マップのレビュー欄に投稿。
顧客は同時に、地元の保健所とすき家の本社にも連絡を入れた。
連絡を受けた店舗は直ちに営業を一時停止し、 2 日後、店舗は保健所の現地確認を経て営業を再開した。
すき家を運営するゼンショーホールディングスは、この時点で事件を公にしなかったのだが、事件の情報は、顧客が投稿した SNS を通じて徐々に、しかし確実に拡散していった。
ゼンショーホールディングスが沈黙を続けた期間は約 2 ケ月に及んだ。
SNS 上での批判や憶測が広がり、無視できない規模になった 3 月 22 日、会社はついに公式ウェブサイトで謝罪文を発表した。
会社はネズミ混入の事実を認め、原因は冷蔵庫のゴム製パッキンが劣化し、隙間からネズミが侵入したためだと説明した。
また、同年 3 月 28 日には、東京都昭島駅南店で、商品への害虫混入も判明。
これを受け、すき家は同年 3 月 31 日~ 4 月 4 日まで、一部店舗を除く全国の店舗を一時閉店し、清掃や害虫・害獣対策を実施した。
そんな衛生状況のチェーン店とは露知らず、チーズおんたまカレーを美味しくいただいた・・・。:゚(。ノω\。)゚・。
昼食後、伊勢神宮・外宮へと向かう。
因みに外宮の正式名称は、“豊受大神宮”であり、“天照大御神(あまてらすおおみかみ)”のお食事を司る“豊受大御神(とようけのおおみかみ)をおまつりしている。
1 年の報告と手術の成功に感謝を込めて礼拝・・・🙏
外宮を出て、内宮(ないくう)へ向かう。
日曜日のためか駐車場がほぼ満車である。

案内に従い、五十鈴川沿いの B6 駐車場へ車を止め内宮へ向かう。
川沿いに歩いていき、新橋を渡り、おかげ横丁を通り抜けていく道順である。
内宮の鳥居まで、約 15 分かかる。
更に、鳥居から“御正宮”(内宮の中心のお宮)までが、約 20 分程度だろうか?
因みに、“御正宮”は、正式には“皇大神宮(こうたいじんぐう)”と言い、言うまでもないが天照大御神をお祀りしている。
別宮 荒祭宮(あらまつりのみや)
併せて、 約 35 分の距離を歩くのは、退院後、初めてである。
これも、家内と末娘の歩くスピードに合わせてゆっくりと行く。
人込み多さもあるのだろうが、結局、 40 分以上かかってしまった、
御正宮に到着し、外宮と同じように、 1 年の報告と手術の成功に感謝を込めて礼拝・・・🙏
正宮には、礼拝する先に御帳(白い布)が掛けられているのだが、毎年の如く、私が礼拝した瞬間には、御帳がフワッとこちらに向けて吹き上がるのだ。
家内や娘も不思議に感じるらしく、毎年、私の礼拝時には御帳の動きを観察している。
神聖なる場所なので写真を撮ることが出来ないので、毎年、証拠がない(笑)。
ネットで探したら、あったので UP してみる。

イメージ的にこんな感じである。
お参りを済ませ、神札授与所により、自宅と事務所用に角払いを 2 体授かる。

豆知識だが、神社のお札お守りの数え方は“〇体”である。
また、買うではなく授かる、頂く、受けると表現する。
帰りは、末娘の”おやつ”タイムが入るので小一時間をかけて駐車場へ向かう。
因みに、こんな奴・・・(笑)

カタナからあげ
娘がこれを持って歩いていると、大概の人は二度見して、「スゲェ!!!」と言いながらすれ違っていく。
毎年買っているのだが、多分、売り上げにかなり貢献しているのではないだろうか?
参拝を終え、一泊目の旅館へ向かう。

末娘のご要望でアワビの残酷焼きが手前にドーンとある(笑)
豪勢な食事に日本酒を楽しむ。
部屋に帰り、この日は家内誕生日だったので、ケーキで祝う。
勿論、旅館には、冷凍のケーキを持ち込む事の許可を得ている👍

自分で完成させるケーキをデコレーションする。

手術→入院→再手術→入院と家内には感謝しかない・・・🙏
3 月 17 日(月)・・・。
旅館を出て、伊勢の近くにある志摩スペイン村パルケエスパーニャへ向かう。

ただし、絶叫系が苦手な娘は、ほどほどにしか楽しめなかったようだ。
昨年前までは、 6 年連続で伊勢忍者キングダムに行っていたのだが、流石に大人になったのか、「今年は良いよ」ということで、志摩スペイン村に行ったのだったが・・・。
志摩スペイン村を後にして、 2 泊目の旅館へ・・・。
車を駐車場に停め、渡し船で、小島へと移動。


実際はこんな穏やかな景色ではなく、風がビュービュー吹いていた。
夕食は、前の宿と違って、一品一品を提供する小洒落た宿だった。



そして部屋に帰って、私の誕生日ケーキが・・・。

お気づきだろうか?
裏側半分が、昨夜、家内の誕生日で食されて、残りの半分を撮ったものである。
父親の扱いはこんなものだ・・・(笑)。
有意義な 3 日間を過ごし、帰途に就いた。
次回へ・・・。











