前回の続き・・・。 1 月 23 日(日本時間)、 WHO のテドロス・アダノム事務局長から、「緊急事態判断を保留する」と発表された新型コロナウィルスだが・・・。 1月24日、黒竜江省綏化市で 1 人の感染と死亡を確認。…
前回の続き・・・。 1 月 23 日(日本時間)、 WHO のテドロス・アダノム事務局長から、「緊急事態判断を保留する」と発表された新型コロナウィルスだが・・・。 1月24日、黒竜江省綏化市で 1 人の感染と死亡を確認。…
中国を中心に感染が拡大している新型コロナウィルスについて世界保健機関( WHO )が、 1 月 30 日、「国際的な公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。 緊急事態の宣言は、アフリカ中部・コンゴ民主共和国でのエボラ出血熱の流…
前回の続き・・・。 シックハウス症候群 似非シックハウス症候群 化学物質過敏症 似非化学物質過敏症 前回の末文で、上記のような表現をした上で、これらを区別しなくてはいけないという表現を…
前回の続き・・・。 科学的根拠に基づくシックハウス症候群に関する相談マニュアル(改訂新版)に書かれている後半の重要ポイントを記す。 いわゆる「化学物質過敏症」(本態性環境不耐症) □ 通常の人であれば症状を出さないような…
前回の続き・・・。 前回は、米独 2 国における研究結果をお伝えした。 もちろん、我が国でも、研究されている。 マニュアルの先を見てみよう。 原文ママ – – – – – – – – – – – – – – – – – …
前回の続き・・・。 当然のことだが、科学的根拠に基づくシックハウス症候群に関する相談マニュアル(改訂新版)でも、シックハウス症候群と化学物質過敏症は別物であると分けられている。 シックハウス症候群は、その家から離れると、…
前回の続き・・・。 科学的根拠に基づくシックハウス症候群に関する相談マニュアル(改訂新版)には、シックハウスとライフスタイルの関係についての考察が以下のように書かれている。 – – –…
前々回の続き・・・。 もう一度、このグラフを見て頂こう! • 濃度が高いとシックハウス症候群の訴えが増える • 濃度が増加すると新たにシックハウス症候群が発生する これが研究結果だろうか・・・? 素人でも分かりそうなもん…
1995 年(平成 7 年) 1 月 17 日 5 時 46 分 52 秒、地震が発生した。 当時、私は、大阪府寝屋川市に住んでいた。 家中が軋むような轟音で目が覚めた。 横に暫く揺れたかと思ったら、下から突き上げるよう…
前回の続き・・・。 厚生労働省の『科学的エビデンスに基づく新シックハウス症候群に関する相談と対策マニュアル改訂新版』に話を戻す。 上記マニュアルを読み進めると、「えっ!」と驚くような結論へと導いている・・・( ̄へ ̄|||…