「真実の口」2,320 サバイバー SeasonⅡ ⑪ ~精神一到 ⅰ ~

前回の続き・・・。

再手術の流れになり、入院の連絡が入るまでは心穏やかとは言えない日々を過ごした。

何時から入院になるか分からないので、2 つある日本酒セラーに買い置きしている日本酒たちを開けて・・・(笑)。

日本酒セラー(4合瓶用)
(四合瓶&一升瓶日本酒セラー)

日本酒セラー(一升瓶用)
(一升瓶日本酒セラー)

・・・とは言え、自分で決めた飲む日と量はきっちり守った。

月から水は断酒。

木から日は解禁。

ビール 100cc 程度・・・。

日本酒 2 合・・・。

朝、仕事に出かけ、夕、帰宅し、家族との時間を過ごす。

いつもと変わりない日常を過ごした。

翌週、幾分、精神一到できてきたので、ある方に連絡した。

永年、お世話になっている沖縄在住の振動医学の先生である。

1 月 27 日

SMS:「お世話になります。

ご相談したいことがあります。

先生のご都合の良い時間に改めて電話させて頂きますので、ご都合の良い時間を教えて下さい。」

同日、夕刻、先生から「今、大丈夫です。」との返事があったのだが、あいにく私が移動中で連絡が取れず、「すいません。移動中なので、明日、連絡します。」と連絡していたところ、翌朝に改めて先生から「今、大丈夫です。」と返事があった。

1 月 28 日

( ^o^)☎トゥルルルル…

私:「おはようございます。」

先:「おはようございます。」

私:「朝早くから申し訳ないです。実は、先日、月イチの検診でリンパに転移がみつかり再手術することになりました。」

先:「えっ!そうなんですか?」

私:「はい。」

先:「ずっと、気にはなっていたんですけど・・・。年末話したときには、経過も順調そうだったんで、安心していたんですけどね~。」

私:「はい。検診の数日前に、首に膨らみを見つけて診てもらったら、リンパ転移だったようです。」

先:「そうなんですねぇ。」

私:「そこでなんですけど、私が今やっとくことってありますか?」

先:「分かりました、ちょっと、大神さんに聞いてみますね。」

私:「すいません、お願いします。」

先:「また、連絡しますね。」

私:「はい。」

先生との話をすると長くなるのだが、当 Blog に何度も登場している先生は、私たちの商品を振動医学で視てもらう先生でありながら、沖縄の久高島在住のユタ的存在である。

久高島は、沖縄本島の南部から 5km ほどのところに位置し、フェリーで 15 分程度で行ける周囲約 8km ほどの小さな島なのだが、琉球の創世神アマミキヨが最初に天から降りてきて、五穀をもたらし国造りを始めた島として、古くから崇敬を集めてきた沖縄でも特別視されている島である。

久高島は、“呼ばれないと行けない神様の島”と言われ、呼ばれていない人が行こうとしてもフェリーが欠航して訪問できないという噂が根強く残る島でもある。

先生自身は、商品や人間を視るだけで、答えを出すことが出来るのだが、より一般の人に伝えやすくするために、一から振動医学を学び、目の前で振動医学の機器をも使いながら、自身のか心の動きを無視して振動医学が導き出した答えだけを伝えてくれるのである。

抗酸化の仕事をしていると、各所から神的な繋がりが出来てくるのだが、その中でも、先生の言葉は群を抜いて信頼を置いていた。

まあ、神だの何だの信じられない人は、今寄稿はスルーして頂いて結構である。

カレコレ 15 ~ 16 年前になるのだろうか。

久高島を訪れた際、先生に一般の人は入れない場所に連れて行ってもらった。

久高島の大神様と女神様がいらっしゃる場所である。

そこには自然の祭壇があったのだが、今まで見たことないような大きな ※※ と @@ が鎮座していた。

私:「先生、これってもしかして・・・。」

先:「はい。そうですね~。お姿を変えてお見えになって歓迎して下さっているようです。私もお二方が揃って化身の姿を見たことはありません。」

私:「そうなんですね♪」

先:「はい。」

私らが近寄ると、祭壇から離れて行ったのだが、その後も不思議な体験をさせて頂いた。

そして、大神様と女神様にお祈りをささげて帰った時に先生に言われた一言に先生の人柄がにじみ出ている。

先:「佐々田さん。」

私:「はい。」

先:「実は、佐々田さんをお連れして、大神様に嫌われるものと思っていたんですよ~(笑)。」

私:「え~っ!」

先:「・・・ですけど、大神様は佐々田さんのことを大変気に入られたみたいで(笑)。」

私:「はあ・・・?」

先:「今度、久高で釣った魚で酒でも酌み交わそうとおっしゃていました。」

実は、大神様がいらっしゃる数時間前、先生の計らいで釣りをしていたのである。

先生の弟さんに案内して頂いたのだが、弟さん曰く、普通の人はなかなかつれないところで私は爆釣していたのだ。

私:「いやあ、先生も相変わらず意地が悪いですね~(笑)。そんな風に感じてたのなら先に言っといてくださいよ。立ち居振る舞いに気を付けたのに・・・(笑)」

先:「はははは・・・。いや、素のままの佐々田さんの方が良いかと思って・・・(笑)。」

私:「まあ。良いですけど・・・(笑)。」

・・・という経緯があり、私は重要な問題は、先生に相談をしていた。

翌朝、先生からメッセージが入ったので電話を掛ける。

1 月 29 日

( ^o^)☎トゥルルルル…

私:「おはようございます。」

先:「おはようございます。」

私:「如何でしたか?」

先:「大神様がおっしゃるには・・・。」

ここは具体的なお話をするのは避けさせていただく。

先生が言われたことは以下のようなことである。

〇〇様がある場所にいらっしゃるのだが、××が邪魔して△△することが出来なくなっている。

そのために、私が 3 日間のおつとめをする必要がある。

3 日間祝詞を上げて下さいとのことだった。

私:「私、祝詞とか分かりませんけど・・・。」

先:「ああ、今は YOU TUBE とかにありますから、〇〇祝詞で探してみて下さい。」

私:「え~っ!!!そうなんですか(笑)。」

先:「はい。ただ、名前の部分を◇◇の◇◇様か◇◇様に変えて祝詞を上げて下さい。」

私:「分かりました。」

先:「おつとめが済んだら、また、ご連絡ください。」

この日から、 3 日間のおつとめをすることになった。

〇〇祝詞をあげることで、私の心もより落ち着きを取り戻していった。

検診日から一週間後の 1 月30 日の昼過ぎに病院から連絡が入った。

( ^o^)☎トゥルルルル…

私:「はい。」

入院連絡係(以下:連):「もしもし、佐々田共一さんのお電話で間違いないでしょうか?」

私:「はい。」

連:「大阪国際がんセンターの入院受付です。今、お時間は大丈夫でしょうか?」

私:「はい。大丈夫です。」

連:「入院の日程が決まりましたのでご連絡をさせていただきました。」

私:「はい。ありがとうございます。」

連:「手術は 2 月 10 日の月曜日に決まりました。」

私:「はい。 2 月 10 日ですね。」

連:「入院は 2 月 7 日の金曜日にお願いします。」

私:「 7 日の月曜日ですか・・・?」

連:「手術日が月曜日になったので、少し早めの入院をお願いすることになりますがよろしいでしょうか?」

私:「ああ、土日は入院受付はしてないんですね?」

連:「そうなんです。」

私:「はい。分かりました。」

連:「少し早めになって申し訳ありませんがよろしくお願いします。」

私:「はい。大丈夫です。よろしくお願いします。」

連:「それでは、 2 月 7 日の朝 10 時までに受付がお済になるようにお越しください。」

私:「はい。」

連:「お待ちしています。」

私:「はい。よろしくお願いします。」

・・・と言うわけで、 2 月 7 日の入院日と 2 月 10 日の手術日が決まった。

取り敢えず、家内に LINE で連絡を入れた。

1/30LINE

あっさりしたものである(笑)。

次回へ・・・。