「真実の口」673 養鯉場への抗酸化導入⑥

前回の続き・・・。

△▽工業後にした我々は、懸案の〇〇養鯉場へ向かう・・・。

ICを降り、途中、〇〇社長には、午後1時前後に行くと伝えているらしく、少し早めの昼食を取ることにした・・・。

新潟にある新潟限定のファミレス“くいどころ里味(さとみ)”・・・。

腹が減っては戦が出来ぬとばかりに、とりたま丼と蕎麦のセットを注文・・・♪

食事も終わり、頃良い時間になったので、一路、〇〇養鯉場へ・・・。

車を走らせた後に、佐藤センセイが、ナビの設定を忘れたと漏らす・・・┐( -_-)┌ ヤレヤレ

しかし、バイパスを走っているため、信号が無く、ナビの設定が出来ない・・・( ̄へ ̄|||) ウーム

佐藤センセイが、大体の場所が解るので、どこか信号停止したらナビの設定をしようということになった。

車を走らせること、暫し、ようやく、信号があった・・・o(’A`)oオッ

信号停止の間、ナビの設定をすると、進行方向の逆に行けと言うではないか・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

どうやら、既に、通り過ぎていたらしい・・・ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

△▽工業のように何度となく行けば、覚えるのだが、流石に、3回目では佐藤センセイには無理だったようだ・・・。

Uターン出来そうな場所を見つけ、Uターンして、戻っていくと、前回来た時に見たの看板が・・・( ゚Д゚)σミッケタ

私「佐藤さん、あの看板、前回来た時に、話しましたよ・・・。」

佐:「そうですね・・・。高架を目印にしてたんですよ・・・。」

私:「ん?その高架も随分、通り過ぎてますが・・・???」

佐「そうですね・・・(笑)」

声:「また、笑って誤魔化された・・・ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ」

それでも、一時を数分回ったくらいに、〇〇養鯉場へ着いた・・・。

車を駐車スペースに停めると、〇〇社長が、ハウスから出迎えに出てきてくれた。

挨拶もそこそこに、鯉の様子を見させてもらう・・・。

私:「どの水槽で実験してるんですか?」

社:「左側の三槽です・・・。」

私:「取りあえず、浮いたりはしていないんですか?」

社:「まあ、浮いたりはしていないんだけど、元気がないんだよねぇ・・・。」

私:「どんな風にですか・・・?」

社:「こんな感じの透明な糞が続いているんだよね・・・。」

鯉の糞

私:「透明な糞は、余り、良くないって行ってましたよねぇ・・・?」

社:「うん。病気の判断材料にするんだよ・・・。」

私:「じゃあ、これらも病気って事なんですか・・・?」

社:「う~ん。ちょっと、違うんだよな~。」

私:「???」

社:「分かんないんだけど、病気とも違うような感じなんだよねぇ・・・。」

私:「餌は食べているんですか・・・?」

社:「ああ、餌を与えて良いものかどうか判らないんで、やってなかったんだよね。」

私:「ずっとですか・・・?」

社:「いや、2~三日前くらいから、少しずつ、やり始めたんだけどね・・・。」

私:「それで、食べるんですか?」

社:「食べるのは食べてんだよ・・・。」

私:「ふ~む・・・。」

社:「ちょっと、奥の水槽、見てもらえるかな?」

私:「はい。」

次回へ・・・。