カテゴリー: 社長ブログ「真実の口」
「真実の口」288 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅸ

「真実の口」288 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅸ

前回は、ついつい理科の授業になってしまった・・・_| ̄|○ハンセイ 今回は、単刀直入に何をすればいいかということと、何故なのかということを書いていきたい。 何をするか? “えみな水”を耕作地全体に撒いて、深く細かく耕す。

「真実の口」287 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅷ

「真実の口」287 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅷ

前回、冠水した農地の、“塩害”と“除塩”について寄稿した。農林水産省農村振興局が、『農地の塩害と除塩』というレポートも紹介した。 少しでも早く農地の復旧を願う、被災地各地の農業に携わる方にとっては、気の遠くなる作業である

「真実の口」286 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅶ

「真実の口」286 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅶ

前回、被災地の農業の被害状況をあげてみた。 農水省が、9月22日に発表した農業の再開状況を見てみよう。 http://www.maff.go.jp/j/tokei/census/afc/2010/pdf/n_zentai

「真実の口」285 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅵ

「真実の口」285 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅵ

三回にわたり、水産業への抗酸化溶液の利用方法を寄稿してみたが、次は農業にスポットをあててみたい。 青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の東北6県の耕地面積は合計87万2,500ヘクタールで、これは全国の耕地面積

「真実の口」284 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅴ

「真実の口」284 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅴ

前回、東日本大震災復興対策本部から発表された、復興のための事業計画と工程表について触れた。 しかし、瓦礫は仮置き場に積まれただけで、未だにその処分方法もままならないのが現状である。 5月には、セメント業界が、瓦礫処理の引

「真実の口」283 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅳ

「真実の口」283 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅳ

前回、東北4県の水産業及びその加工業等具体的な被害をあげてみた。 数字でみると、その甚大な被害が浮き彫りにされ、唖然としてしまう。 それでも、東北の水産業関係者は復興へ向けて、一歩一歩、歩み始めている。 農水省が、9月2

「真実の口」282 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅲ

「真実の口」282 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅲ

前回の寄稿は、読む人によっては、荒唐無稽に感じたかも知れない。 今回は、水産業にスポットをあてて、今更と思うかも知れないが、その被害実態を見てみたいと思う。 多くの人が、テレビの映像で見たと思うが、東日本大震災では、巨大

「真実の口」281 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅱ

「真実の口」281 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅱ

株式会社会田総合研究所のHPを開くと、『抗酸化溶液で世界は変わる』という会田総研のメインテーマが、“フラッシュ”を使って表現されている。http://www.aida-soken.co.jp/ また、弊社のリーフレットあ

「真実の口」280 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅰ

「真実の口」280 東日本大震災・・・抗酸化からの提案ⅰ

総括として、東日本大震災の被災地に抗酸化で何が出来るということを考える前に、被災地の産業構造について考えてみたい。 Web検索していて、農林中金総合研究所の理事研究員である渡部喜智氏の『被災地の社会・産業構造と自治体財政

「真実の口」279 東北再訪・・・東日本大震災から6ヶ月(後編)

「真実の口」279 東北再訪・・・東日本大震災から6ヶ月(後編)

前回は、震災直後で仙台市内にホテルが取れなかったため、盛岡を拠点にして、初日に岩手県庁、二日目に宮城県庁を訪問する日程だった。 そのため、初日に宮古から大船渡までの被災地を訪ね、二日目に仙台から大船渡までの被災地を訪庁後