投稿者: ASK Inc.
「真実の口」744 食の安全に関する再考59

「真実の口」744 食の安全に関する再考59

前回の続き・・・。 前回、色んなHPで引用されている“GM鮭=どう猛”説のネタもとである“『ニュー・サイエンティスト』誌2007年3 月8 日号”の記事をご紹介した・・・。 タイトルは、『Tough GM salmon

「真実の口」743 食の安全に関する再考58

「真実の口」743 食の安全に関する再考58

前回の続き・・・。 前回、GM食品が溢れかえっているアメリカでさえ、GM鮭に対しては警戒感をぬぐい去れないようだということを寄稿したのだが、何故、GMコーンやGM大豆は良くって、GM鮭は駄目なのだろうか・・・? 上記の意

「真実の口」742 食の安全に関する再考57

「真実の口」742 食の安全に関する再考57

前回の続き・・・。 前回、世界と日本におけるサケ・マスの統計をご覧になっていただいたのだが・・・。 如何だろう? 前週末の問いかけの答は出ただろうか・・・( ̄ー ̄)ニヤリ サケ・マスの天然漁獲量は永年横ばい状態だが、養殖

「真実の口」741 食の安全に関する再考56

「真実の口」741 食の安全に関する再考56

前回の続き・・・。 前回、GM蚊に続いて、GM鮭を取り上げた・・・。 カリフォルニアでの遺伝子組み換え表示問題も、GM連合の大量の資金投下によって、「表示No派」の勝利に終わった訳だが・・・。 これによって、何が起こるの

「真実の口」740 食の安全に関する再考55

「真実の口」740 食の安全に関する再考55

前回の続き・・・ 前回、寄り道をしてGM蚊について寄稿した・・・。 昆虫で遺伝子組み換えが実現されているのであれば、当然、動物も・・・??? 正解・・・¬(・_・;)ビンゴ!!! 2010年9月3日、米食品医薬品局(FD

「真実の口」739 食の安全に関する再考54

「真実の口」739 食の安全に関する再考54

前回の続き・・・。 前回、脈絡もなく食のテーマにデング熱感染の話題を投稿した・・・。 些か、疑問に思われた方も多いと思うのだが、ちゃんと繋がっていくのでご安心を・・・( ̄ー ̄)ニヤリ 因みに、9月19日12:00現在の感

「真実の口」738 食の安全に関する再考53

「真実の口」738 食の安全に関する再考53

前回の続き・・・。 前回、GM作物耐性害虫について寄稿したのだが・・・。 今日は、最近話題になったニュースについて取り上げてみたいと思う。 8月27日、海外渡航歴のないデング熱患者が確認されたと厚生労働省より発表された。

「真実の口」737 食の安全に関する再考52

「真実の口」737 食の安全に関する再考52

前回の続き・・・。 前回、ノースカロライナ大学のフレッド・グールド博士の研究をご紹介したが、博士はその問題点も指摘している。 – – – – – –

「真実の口」736 食の安全に関する再考51

「真実の口」736 食の安全に関する再考51

前回の続き・・・。 前回、米国コーネル大学ジョン・E・ロゼイ助教授の論文を翻訳し、GM作物の毒性が次世代に伝えられる危険性と、その花粉が、生物たちによって、拡散される危険性があることをお伝えした・・・。 しかし、GM作物

「真実の口」735 食の安全に関する再考50

「真実の口」735 食の安全に関する再考50

前回の続き・・・。 二回ほど、脱線してしまったが、除草剤遺伝の話しの続きを・・・。 米国コーネル大学ジョン・E・ロゼイ助教授は語る。 「オオカバマダラは、種の保存のための最重要種であると考えられている。これは警鐘である。