前回の続き・・・。
2 月 7 日、入院当日。
前述しているが、舌がんからのリンパ転移は進行が速いということで、出術の日程をムリクリ入れてもらったようで、2 月 10 日の月曜日の手術となったは良いが、土日は入院の受け入れをしていないので、そのため 3 日前の金曜日から入院の運びとなった。
前回同様、午前 10 時の 15 分前の 9 時 45 分に、病院に着くように家内と一緒に向かう。

受付機で受付を済ませ、入院受付へと向かう。

前回同様、本日入院の人数は伏せるがやはり多い・・・。
しばらくすると番号が点灯する。
私:「おはようございます。」
受:「おはようございます。」
持ってきた書類等を渡す。
手慣れたくはないものだが、ついこの前のことなので流れ作業のようにできてしまう自分が憎い・・・(笑)
受:「受付はこれで大丈夫です。」
私:「はい。」
受:「こちらが入院証になりますが、前回の入院が 11 月なので説明はもう良いですかね?」
私:「はい。大丈夫です。」
受:「それでは、薬局前で服用している薬のチェックを受けて、 12 階のなでしこ病棟に上がって下さい。」
私:「はい。」
薬局前に移動する。

薬局前に並んでいるブースの前にスタッフが立って受付をしていた。
ス:「今日、入院ですか?」
私:「はい。」
ス:「それではこちらにお掛けになってお待ちください。」
私:「はい。」
受付前の折りたたみ椅子に掛けて待つ。
ス:「次の方、どうぞ~。」
私:「はい。」
呼ばれたブースに進む。
私:「(お薬手帳を渡しながら)おはようございます。」
ス:「おはようございます。現在、飲まれている薬はありますか?」
私:「いいえ。」
ス:「処方されている薬以外に市販の薬で飲まれているものもありませんか?」
私:「はい。 」
ス:「サプリメントとかは飲んでないですか?」
私:「飲んでますけど、前回、ダメと言われたので持ってきていません。」
ス:「ああ。そうなんですね?いつまで飲んでましたか?」
私:「ああ・・・。昨日までは飲んでました・・・。」
ス:「はい。どんなものですか?」
私:「総合ビタミン剤と田七人参ですけど・・・。」
ス:「はい。・・・であれば、問題ないと思います?」
私:「はい。 」
ス:「お薬の確認は以上です。」
私:「はい。ありがとうございます。」
家内に向かって・・・。
私:「終わったよ。じゃあ、上がろうか。」
家:「うん。」
エレベーターで 12 階・なでしこ病棟にあがる。

ナースステーション前の受付で声を掛ける。
私:「おはようございます。今日から入院します佐々田です。」
受:「はい。ササダさんですね。確認します。」
私:「はい。」
受:「はい。ササダキョウイチさんで間違いないですね。」
私:「はい。」
前回、家内も一緒に入ろうとして拒絶されたので、同じ轍は踏まず、家内は外で待っていてもらう(笑)
私:「じゃあ、待っといて・・・。行ってくるわ。」
受:「部屋はこちらになります。」
私:「はい。」
案内された部屋は、前回同様、大阪城が一望できる部屋だった。

私:「おう!今回も大阪城が一望できる(笑)」
受:「はい。」
私:「でも、前回は、手術して帰ってきたら、部屋が変わって、一日だけだったんですよね(笑)。」
受:「ああ、そうだったんですね(笑)。」
私:「ええ、一日天下でした(笑)。」
受:「今回は、多分、移動は無いと思いますよ。」
私:「えっ!?そうなんですか?」
受:「はい、特に、新しく入院があるとは聞いていませんので・・・。」
私:「そりゃよかった。ラッキー♪」
受:「はい。それでは、有料室使用同意書の説明をさせていただきます。」
私:「はい。」
受:「一般個室になりますので、 1 日 ✖✖,✖✖✖ 円になります。」
私:「はい。」
受:「前も説明をお聞きとは思いますが、入院の日と退院の日も料金が掛かりますのでご了承ください。」
私:「はい。」
受:「特に今回は、手術が月曜なので、余分に日数がかかっていますがご了承ください。」
私:「はい。大丈夫です。」
受:「よろしければサインをお願いします。」
私:「はい。」
受:「面会等のルールは変わっていませんが、説明は大丈夫ですかね?」
私:「はい。大丈夫です。」
病棟前にいる家内のところに行く。
私:「今回も大阪城が一望できたよ。ホラ。(上の写真を見せる)」
家:「わ~良いね~。」
私:「そして、今回は移動無しだってさ。」
家:「良かったね!」
私:「うん。まあ、 2 日ほど暇を持て余すけどな。」
家:「まあ、仕方ないよ。」
私:「うん。まあな。」
家内を 1 階まで送っていく。
次回へ・・・。











