「真実の口」2,332 サバイバー SeasonⅡ ㉒ ~入院 3 日日 ⅱ ~

前回の続き・・・。

8 時前にドアがノックされる。

コンコンコン♪

配:「ササダさん。おはようございます。お食事をお持ちしました。」

私:「おはようございます。」

2月9日・朝食

何故か画像数枚が飛んでいた・・・???

いつものカロリーデータは無しということで・・・。

晴れ渡る大阪城を見ながらの優雅な朝食を済ます。

朝食を終え、ノンビリ動画を観ていると 10 時くらいにドアがノックされた。

コンコンコン♪

看:「佐々田さん。おはようございます。 $$ です。交代しますね~。」

私:「はい。」

看:「明日の手術の準備を確認させてもらいますね~。」

私:「ああ・・・。家内が夕方に持ってくるんで・・・。」

書いてはいなかったが、家内は私の入院前の日(土、日)を利用して実家へ帰っている。

高齢の親を持つと、色々あったりする(笑)。

看:「ああ。そうなんですね。じゃあ、持ち物は夕方に奥様が来られてから確認しますね~。」

私:「はい。」

看:「お分かりかとが思いますが、指輪や義歯とかの身に付けるものは外して置いてください。」

私:「はい。」

看:「鬚もきちんと剃っておいてください。」

私:「はい。」

前回同様、入院前日に鬚はあらかじめ剃っておいた。

看:「ちょっと確認しますね~。」

私:「はい。」

看:「う~ん。もう少し剃られた方が良いですね~。」

私:「えっ?そうなんですか??今朝、剃ったばかりですけど・・・???」

看:「はい。手術部は結構厳しいんですよ。」

声:「手術部って表現するんだ?」

私:「ああ~。そうなんですね~。前回は大丈夫だったんですけど・・・?」

看:「一応、もう少し剃られた方が良いと思います。」

私:「分かりました。手術直前に剃るようにします。」

看:「お願いします。」

看:「明日は絶食になっていますので、水分は朝 6 時までは飲んでも大丈夫ですが、それ以降はうがいだけにしてください。」

絶食通知

私:「えっ?昼まで水分摂れないんですか??」

看:「(少し考えて)明日、手術はお昼からですよね~?ちょっと、確認します。」

私:「・・・はい。」

看:「明日の付き添いはどなたが来られるんですか?」

私:「家内が来ることになっています。」

看:「夕方、奥様が来られたら時にお伝えしますね。」

私:「はい。」

看護士さんが退室する。

ボーっと外を眺めていると、看護師さんが戻って来た。

コンコンコン♪

看:「佐々田さん。すいませんでした。 10 時までの飲水は大丈夫です。」

私:「はい。助かりました。」

看:「ただし、ミネラルウォーターかお茶にして下さいね。」

私:「はい。」

看:「 10 時以降はうがいだけにして下さい。」

私:「はい。了解です。」

看:「失礼しました。」

12 時前、昼食が運ばれてきた。

2月9日・昼食

ご飯に焼きそば(笑)。

炭水化物 + 炭水化物 = 関西人・・・👍

昼食後、家内に LINE を入れてみる。

LINE (私):「何時ころになりそう?看護師さんが手術室への持ち物を確認するらしい。」

KINE (家):「今、お昼食べて、終わったら出る予定。 6 時くらいになるかなあ?」

LINE (私):「了解👍」

東京にいる娘に家内が連絡していたらしく、流石に今回は 2 度目の手術ということで有休をとって帰ってくることになっていたようでそのことも聞いてみた。

LINE (私):「 〇〇 は帰って来とんやろ?」

KINE (家):「うん。土曜日に帰って来たよ。あれ?昨日、病院行かなかったん?」

LINE (私):「ああ、来とらんけど・・・。」

LINE (家):「私が出るときには、まだ、寝てたから・・・。」

LINE (私):「そうなんや・・・?」

LINE (私):「ちょっと、聞いてみるね。」

LINE (私):「まあ、どうでも良いけど・・・。」

この返事は夕方に届いた。

LINE (家):「暖房でのぼせたらしい。効かせすぎたんかな・・・。」

LINE (私):「┐(´д`)┌ヤレヤレ」

結局、土曜も日曜も顔を見せなんだわが娘・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ・・・again

声:「何をしに帰って来たんだ?」

次回へ・・・。