カテゴリー: 社長ブログ「真実の口」
「真実の口」423 命のちから(リアル入院編)・・・その拾五  

「真実の口」423 命のちから(リアル入院編)・・・その拾五  

前回の続き・・・。 個室に移った私だが、メールを作るのに無理な姿勢を取っていたためか、少し動くと、激しい痛みに襲われ、身動きが取れない状況になってしまった。 医師や看護師の話では、痛み止めがすぐに効いてくるような感じだっ

「真実の口」422 本当に怖い・・・殺菌、滅菌、除菌、抗菌・・・∑( ̄□ ̄ノ)ノ  

「真実の口」422 本当に怖い・・・殺菌、滅菌、除菌、抗菌・・・∑( ̄□ ̄ノ)ノ  

余談・・・。 まるまる一ヶ月、リアル入院編を寄稿してきたので、書く方もそうだが、読む方も飽きてきたのではないかと思うので、少し有益な情報を提供したいと思う。 あなたはハンドソープや制汗剤を使っていないだろうか? 以下のニ

「真実の口」421 命のちから(リアル入院編)・・・その拾四

「真実の口」421 命のちから(リアル入院編)・・・その拾四

前回の続き・・・。 看護師も来ないので、手持無沙汰から、受信していたメールに回答することにした。 国内からのメールに関しては、時間は掛かったものの、何とかこなすことができたのだが・・・。 問題は、海外からのメールである。

「真実の口」420 命のちから(リアル入院編)・・・その拾参

「真実の口」420 命のちから(リアル入院編)・・・その拾参

前回の続き・・・。 やることもなくボーッとしている間に、少しうたた寝したのか、時刻が11時になっていた。 しかし、何もすることがない、何も出来ないということが、こんなに苦痛だとは思わなかった。 病室の窓から、雀のつがいが

「真実の口」419 命のちから(リアル入院編)・・・その拾弐

「真実の口」419 命のちから(リアル入院編)・・・その拾弐

前回の続き・・・。 看護師が部屋を後にして、しばらくすると、朝食が運ばれてきた。 生まれて初めての病院食である。 声:「は~・・・。パンかぁ~・・・。」 私は、戦後、GHQの策略により、日本の食文化がねじ曲げられたことを

「真実の口」418 命のちから(リアル入院編)・・・その拾壱

「真実の口」418 命のちから(リアル入院編)・・・その拾壱

前回の続き・・・。 トイレからの帰り、車椅子を押してもらってた看護師が、嬉しいことを言ってくれた。 看:「自分でしてみますか?」 私:「はいっ!」 私は、車椅子の両輪を動かしてみた。 特段、腰に響いても来ない・・・。 初

「真実の口」417 命のちから(リアル入院編)・・・その拾

「真実の口」417 命のちから(リアル入院編)・・・その拾

前回の続き・・・。 家内も帰ってしまい、ぽつりと病室に残された私・・・。 テレビはあるのだが、テレビを観るには、テレビカードが要るらしい。 私は活字中毒で、移動の時には必ず文庫本を持ち歩いている。 うっかり、本を忘れて、

「真実の口」416 命のちから(リアル入院編)・・・その九

「真実の口」416 命のちから(リアル入院編)・・・その九

< 前回の続き・・・。 採血が無事終わると、看護師が尋ねてきた・・・。 看:「次は、検尿ですけど、こちらでしますか?奥様がなさいますか?」 私:「・・・?」 看:「奥様で大丈夫そうですね~?」 私:「いやいや・・・

「真実の口」415 命のちから(リアル入院編)・・・その八

「真実の口」415 命のちから(リアル入院編)・・・その八

前回の続き・・・。 20~30分程度で、痛みが取れると言うことで、家内と雑談をしながら待っていた。 完全に、横になると痛みが増すので、ベッドを少しリクライニングしてもらった。 その間にも、救急車で搬送されてきたり、急患が

「真実の口」414 命のちから(リアル入院編)・・・その七

「真実の口」414 命のちから(リアル入院編)・・・その七

前回の続き・・・。 私は、病院の可動式ベッドで、レントゲン室に連れて行かれることになった。 ふと気付くと、診察室のドア付近に、先ほどの救急隊員がまだいらっしゃるではないか!? 救急隊員は、医師に最終的な診療の方向を確認し