カテゴリー: ブログ
「真実の口」417 命のちから(リアル入院編)・・・その拾

「真実の口」417 命のちから(リアル入院編)・・・その拾

前回の続き・・・。 家内も帰ってしまい、ぽつりと病室に残された私・・・。 テレビはあるのだが、テレビを観るには、テレビカードが要るらしい。 私は活字中毒で、移動の時には必ず文庫本を持ち歩いている。 うっかり、本を忘れて、

「真実の口」416 命のちから(リアル入院編)・・・その九

「真実の口」416 命のちから(リアル入院編)・・・その九

< 前回の続き・・・。 採血が無事終わると、看護師が尋ねてきた・・・。 看:「次は、検尿ですけど、こちらでしますか?奥様がなさいますか?」 私:「・・・?」 看:「奥様で大丈夫そうですね~?」 私:「いやいや・・・

「真実の口」415 命のちから(リアル入院編)・・・その八

「真実の口」415 命のちから(リアル入院編)・・・その八

前回の続き・・・。 20~30分程度で、痛みが取れると言うことで、家内と雑談をしながら待っていた。 完全に、横になると痛みが増すので、ベッドを少しリクライニングしてもらった。 その間にも、救急車で搬送されてきたり、急患が

「真実の口」414 命のちから(リアル入院編)・・・その七

「真実の口」414 命のちから(リアル入院編)・・・その七

前回の続き・・・。 私は、病院の可動式ベッドで、レントゲン室に連れて行かれることになった。 ふと気付くと、診察室のドア付近に、先ほどの救急隊員がまだいらっしゃるではないか!? 救急隊員は、医師に最終的な診療の方向を確認し

「真実の口」413 命のちから(リアル入院編)・・・その六

「真実の口」413 命のちから(リアル入院編)・・・その六

退院してから、1週間・・・。 駐車場から自宅前まで、車を家内に運んでもらい、約6km程離れたところにある事務所まで自分で運転し、マンション駐車場から5階にある事務所までを歩き、帰りは自宅前まで運転していき、家内に車を駐車

「真実の口」412 命のちから(リアル入院編)・・・その五

「真実の口」412 命のちから(リアル入院編)・・・その五

前回の続き・・・。 救急専用の入り口から、処置室へ搬送された私には、数々の試練が待ち受けていた。 まず、最初の試練である。 看護師は、いとも簡単な調子で、「ベッドへ移ってください」というのである。 救急車のストレッチャー

「真実の口」411 命のちから(リアル入院編)・・・その四

「真実の口」411 命のちから(リアル入院編)・・・その四

7月21日・土曜日、8日間の療養生活を終えて、退院することができた。 当ブログやFBで、私の入院を知り、多くの方から、電話やメールで連絡をいただいた。 ご心配をお掛けして、非常に申し訳ない・・・m(_ _)m。 しばらく

「真実の口」410 命のちから(リアル入院編)・・・その参

「真実の口」410 命のちから(リアル入院編)・・・その参

前回の続き・・・。 初めての救急車ということもあり、不謹慎ながらも、やや、興奮気味の私・・・♪((O(*・ω・*)O))♪ワクワク 救急隊員の指示で、ベッド(キャスター付き担架?)に横になった。 腰より上の部分は、リクラ

「真実の口」409 命のちから(リアル入院編)・・・その弐

「真実の口」409 命のちから(リアル入院編)・・・その弐

前回の続き・・・。 家内の車を降りた私は、再度、“両膝に両手で突っ張った中腰スタイル”で、自宅の玄関へ向かった。 余り、格好の良いものではない・・・。 リビングに入ると、高校生の娘は怪訝そうな顔をするが、もうすぐ2歳の末

「真実の口」408 命のちから(リアル入院編)・・・その壱

「真実の口」408 命のちから(リアル入院編)・・・その壱

何故か、私は、このブログを病院のベッドの上で書いている。 えっ!・・・と声に出した人もいるのだろうか?( ̄▽ ̄;)アハハ… 実は、土曜日に急激な腰痛に襲われ、全く歩けなくなり、救急車で緊急搬送されてしまったの